2014/01/31

指の爪を切りながら考えたこと

手の写真
器用に動く左右の指。
手の指の爪を切っていたとき、気がついたことがあった。

足の指の爪は、右手だけで切れるのに、手の爪を切るときは、左右の手を交互に使わなければならない。

自分で自分の爪を切る場合において、これは自然な動作なのだが。

2014/01/30

大人の女性向けひな祭り商戦が盛ん

ひな人形のイラスト
簡易なひな人形のイラスト。
ひな人形の展示
先日、ショッピングセンターに入って驚いた。
正面入口すぐの、やや広いホール付近に、ひな人形が展示してあった。
簡素な二人飾りのもので6,000円ぐらい。
三段の十人飾りだと300,000円ぐらいのものまで。
華やかな春の雰囲気を漂わせていた。

雪囲いの板の隙間から青空が見えた

雪囲いの雪が融けた
雪が融けた雪囲い。
昨日の青森市は、真冬日だった。

最高気温が、マイナス1.0℃。

最低気温が、マイナス5.5℃。


ところが、今日の13時現在の最高気温は9.8℃。

青森県内は、どこも、今年に入ってからの、この冬最高気温を記録している。

2014/01/29

もうひとつの「伝説のチョコレート」

(恐れ入りますが、お食事前の方や、食事中の方は、お読みにならない方が良いでしょう。)

バレンタインデー用ハート型チョコレート
バレンタインチョコレート。
「チョコレートの思い出って、ある?」と問われれば、「ある!」と答える人は少なく無いだろう。

たいていは、バレンタインデーに関連した、美しい思い出話が多いのだろうが・・・。

私の場合は、「虫下し用板チョコ」の思い出。

2014/01/28

バレンタインデーのチョコレートとジャック・ニコルソン

バレンタインデープレゼント
バレンタインプレゼント。
バレンタインデーが近づくと、スナックのママはチョコレートを買い集める。
それは、バレンタインデーに彼女の店を訪れたお客に、義理チョコをプレゼントするため。
スナックのママは、チョコレートを探しながら、「バレンタインデー」という言葉で連想できるものをいろいろと考えてみた。
もちろん、真っ先に「愛」とか「恋」とかが頭に浮かんだのだが。

積雪の少ない青森市内の冬?

降雪
大きな雪片が降って来た。
今年は、街に雪が少ない。
青森市内の現時点での積雪量(積雪深)は41センチ。
これは、同日同時刻の平年比の58%となっている。
つまり、平年の半分ちょっとの積雪しか無いことになる。

どうりで今まで、雪かきの回数が少なくて済んだ訳だ。
今年は雪かきが楽だ、という町の声を多く聞く。
冬の疲れが半減だ、という喜びの声。
積雪が少ないと、雪の多かった時がいかに大変だったかが分かる。

日々の生活の中に埋もれているブログのコンテンツ

パソコン
パソコンでインターネット。
「コンテンツ」とは、内容や中身を意味する言葉である。
私たちが日ごろ接しているテレビや新聞の記事は、その「コンテンツ」の質で評価されることが多い。
(1)新鮮で、面白いコンテンツか。
(2)有益で、多くの人々の役に立つコンテンツか。
しかし、既存のメディアである新聞の記事やテレビの番組のことを「コンテンツ」とはあまり言わないようでもある。

ところで、「コンテンツ」を「情報」という言葉で置換えても良いのでは、と思えてくる。

2014/01/27

雪の上の落葉

雪の上に落ちたケヤキの枯葉
雪の上に突き刺さったケヤキの落葉
白い雪の上に、ケヤキの枯葉が突き刺さっていた。

見上げると、ケヤキの木の枝は、まだたくさんの枯葉を残している。

あたりの木々は、すっかり枯葉を解き放ったのに。

もう1月も終わりだというのに、一体いつまで枝に付いているのだろう。

2014/01/24

もし、粒の細かい砂のようにさらさらした、乾いた雪が降ったら

雪の中の犬
フフフ、青森の雪は心地よいかも。
昨夜もちょっと降雪があり、駐車場の雪かきに追われた。

夕べの降雪は、比較的軽めの雪で、スノープッシャーで寄せ集める作業が楽だった。

日本の慣習的な雪の分類では、灰雪ぐらいの レベルだろうか。

軽いが、水分も適当に含まれているので、寄せ集めると雪片同士が結合するタイプだ。

2014/01/19

酸ヶ湯温泉から地獄沢の辺りまでスキーハイキング

湯坂
酸ヶ湯温泉裏の湯坂ゲレンデ。
青森市の朝の天気は、晴れ渡った上天気。

だが、家の前の雪かきやら、犬の散歩で、山への出発が遅れた。

トラックにスキーやリュックを積み込んで、家を出たのが10時過ぎになった。

八甲田スキー場を過ぎるあたりまで、上天気が続いたが、酸ヶ湯温泉の駐車場に着いた頃は、すっかり曇り空。

2014/01/17

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2014/01/16

屋根の形状と落雪の、気になる関係

寄せ棟造り
寄せ棟屋根。
切妻造り
切妻屋根。

上の2枚の写真は「寄せ棟屋根」(上)と「切妻屋根」(下)を同時刻に写したもの。

屋根面の向きは、どちらも南向き。

2014/01/15

雪かきの効率アップ、長靴に軽アイゼンで滑り止め

長靴に軽アイゼン
長靴に軽アイゼンを装着。
軽アイゼンを付けたまま長靴を着脱できる。
足元が滑る
家の駐車場に積もった雪を排除するために、スノーダンプを押しながら自動車道路を歩かなければならない。
雪捨て場の公園まで、十数メートルほど。
自動車のタイヤで踏み固められた自動車道路は、圧雪状態でよく滑る。

植木の雪囲いにおける屋根板(天井板)の隙間の幅について

雪の中の雪囲い
雪が積もった植木の雪囲い。
ここ数日の寒波襲来で、公園の植栽の雪囲いの屋根に、50〜60センチぐらい雪が積もった。
屋根に雪を満載しても、造園会社のプロが作った雪囲いはビクともしない。
古い木造家屋の屋根だと、このぐらい雪が積もれば、そろそろ雪下ろしが必要となる。

2014/01/14

超音波検査を受ける際の注意書

超音波検査とは、「超音波」を対象物に当てて、その反響を映像化する画像検査法。

「超音波」が体内の組織にぶつかってはね返ってくることから、エコー検査とも呼ばれている。

先日、胃内視鏡検査を受けた時に、腹部超音波検査をすすめられたので 、その予約をしたのだった。

そのとき、また、A4サイズの紙にプリントされた1枚の注意書を手渡された。

深夜の除雪排雪作業と、雪の有益な側面

深夜の排雪風景
ダンプカーに雪を積み込む除雪ドーザ。
夜の12時近くに、家の近所の道路で重機の音がした。
外へ出てみたら、排雪作業の真っ最中。
交通整理の係員が、通行する自動車を止めて、排雪作業が進行中だった。
最も交通量の少ない時間帯に、排雪作業は行われる。

無人の家の屋根は、雪が落ちにくい

屋根雪
妻側の軒先へせり出した屋根の積雪。
この3連休中の寒波で、青森市内は60センチ近くの積雪があった。

休み中は、住まいの方の雪かきに追われて、仕事の事務所は3日間留守状態になった。

戸外の気温はマイナスで、家の中が暖房無しの冷えきった状態だと、屋根の雪は右の写真のような状態に。

2014/01/11

冬場の温かい下着の方法と、寒いタイツのモモヒキ

街の冬景色
寒々とした街の冬景色
いよいよ青森地方は厳冬期に入り、寒い日が続くようになった。

一日の最高気温がプラスにならない日が数日続くと市内は底冷え状態になる。

そんな寒さも、家の内では暖房でカバーできるが、屋外では衣類に頼るしか無い。

私にとって、決め手は下着。

2014/01/10

公園へ人力排雪(雪捨て)するための雪かき用スロープ

降雪状況
昨晩からの降雪は40センチぐらい。
新年になってから初めて、まとまった雪が降った。

周囲の雪の状況を見ると、夕べから今朝にかけて35〜40センチぐらいの降雪があったと思われる。

テレビニュースで、この冬一番の寒気が列島上空に流れ込んだ影響で、青森県内は本日、冷え込みが強まり、津軽や上北の一部で大雪となった、と報じられている。

2014/01/09

肉体を道具(物質)として客観視する意識の存在

昨夜は不思議な夢を見た。

たぶん、昨日の胃内視鏡検査の影響からだろう。

胃内視鏡検査の最中に、私はモニターに映し出された自分の胃の中の様子を凝視していた。

そのフィジカルな空間を、恐る恐る眺めていた。

2014/01/08

胃内視鏡検査(胃カメラ)からピロリ菌検査へ

今日は、予定通り胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けた。

午前10時に胃腸科医院へ。

体温測定。

血圧測定。

脈拍測定。

その後、診察室へ。

2014/01/05

冬の奥入瀬渓流から十和田湖、八甲田山酸ヶ湯温泉へ

休憩所
奥入瀬渓流石ヶ戸(いしけど)の手前の休憩所。トイレ有り。
暖房もある。奥の建物は売店・食堂。
正月休みの小ドライブは、冬の奥入瀬渓流見物と十和田湖見物。
十和田湖からの帰り道に八甲田山を抜けた。
焼山から北八甲田田代平を通り、火箱沢林道から酸ヶ湯温泉へ。
冬の八甲田山の山岳道路は、除雪が行き届いており快適なドライブを楽しめた。

2014/01/04

葉の落ちた裸木を華やかにする雪の花

公園の樹木
落葉した木の枝に雪の花がつく。
昨夜、少し雪が降った。
落葉した公園の樹木の、裸の枝に白い雪が付いて、花が咲いたようだ。
裸木(はだかぎ)とは、冬になって落葉を終えた樹木のこと。

まとっていた紅葉を衣服に例えたのだろう。
鮮やかに彩られた葉が、すっかり散って、裸になった木。

寒々とした印象だが、木としての存在感を強く感じる。
裸木と同じ意味合いで、枯れ木という言葉がある。

2014/01/02

胃内視鏡検査(胃カメラ)を受ける際の注意

健康犬
雪の中でも寒がらず、たくましく、健康そのもの。
大腸内視鏡検査を受けたとき、担当の医師から胃の内視鏡検査もすすめられたので、検査を受けることにした。

胃の検査は、大腸の検査ほど大変ではなかろうという「期待感」も手伝って、この際検査を受けようという気になったのだ。

検査日は、今月の8日。

検査日を予約した日に、A4サイズにプリントされた「胃内視鏡検査(胃カメラ)を受ける方へ」という注意書を手渡された。

2014/01/01

津軽地方の農耕馬のイラストを添えた年賀状

年賀状デザイン
2014年賀状。


今年は午年だということで、年賀状に馬のイラストを添えた。
上の年賀状の画像の馬は、馬といっても農耕馬である。
私が育った津軽半島の寒村では、私の記憶が正しければ、昭和34〜37年頃まで農耕馬を用いての農作業を行っていた。
まだ道路の除雪が行われていなかった頃は、積雪期の移動手段として馬橇を使用していた。

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