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2014/04/30

湿布摩擦を継続したら朝の腰痛が軽減した

腰痛
朝の起きしなに、ちょっときつかった腰痛が、この頃はあまり感じない。
目が覚めてからの体の動きがスムーズになった。
朝の目覚めが心地よい。
腰痛が無いから、朝の目覚めが心地よいのか。
朝の目覚めが良いから、腰痛が無いのか。
とにかく、腰痛は経年とともに、だんだんひどくなると思っていたが、このところ軽減している。

2014/04/29

夏泊(なつどまり)半島とアイヌ語地名

稲生漁港。
用事のついでに夏泊(なつどまり)半島に立ち寄った。
夏には海水浴でよく来るが、この時期に訪れるのはめずらしい。
好天気なので、ぶらりと寄ってしまったのだ。
夏泊半島は、青森県のむつ湾にノドチンコのように突き出た半島。
地元の人が夏泊(なつどまり)と言うとき、それは夏泊半島のことを意味する。

2014/04/28

桜と青空の写真

咲き誇る桜。
 「富士には月見草がよく似合う」と書いたのは誰だったか。

えっ、あの黄色いマツヨイグサがかい、と思ってしまう。

月見草と言えば聞こえが良くて、上品で清楚で可憐な花というイメージを持つ。

私のHP Designjet Z6100のプリントヘッド電気接点クリーニング方法

キャリッジに収まっているプリントヘッド。
私は、HP Designjet Z6100をサイン関係のプリンターとして使用している。
このプリンターには、機械がプリントヘッドクリーニングを行うシステムがある。
だが、それに任せてばかりでは排出するインクが大量に出て、コストパフォーマンスの低下を招くことになる。

2014/04/27

北八甲田山系高田大岳東尾根へスキーハイキング

駐車地点。
上の写真が、標高778メートル地点。

谷地温泉から田代に向かう自動車道から、林道が分岐しているスペースにクルマを駐車。

その分岐点だけ少し除雪されていて、クルマ2台分の駐車スペースがある。

2014/04/26

若い葉が赤いオオヤマザクラ

平和公園のオオヤマザクラ。
今日の青森市の最高気温は、23℃(12時22分現在)もあった。

これは青森市内の6月下旬並みの暑さ。

もちろん今年最高。

平年差はプラスの7.7℃。

2014/04/25

石垣のヒメオドリコソウの花が咲いた

花が咲いた石垣のヒメオドリコソウ
 このあいだ記事にした、石垣のヒメオドリコソウが開花した。
赤ジソのような葉の陰から、ヒメオドリコソウの唇形花が顔をのぞかせている。
この写真には写ってないが、花の近くを蟻が動き回っていた。

公園の高木の剪定作業

4月17日のヒマラヤスギの剪定作業。
4月17日に平和公園を散歩した時、西側のヒマラヤスギの並木の側に高所作業車が立っていた。
どういう作業なのだろうと、地上で作業を見守っている造園土木会社の方に尋ねてみた。
ヒマラヤスギが高く伸び過ぎて、台風や大風によって倒れる危険があるので、それを防ぐ ための剪定作業であるというお話だった。

2014/04/24

日陰の湿った場所で見つけた白い花(タネツケバナか?)

白い可憐な花。
近所の小学校の 裏庭(北側)で小さな花が咲いていた。

この裏庭は、公道に面していて、犬の散歩のときに眺めながら通る所。

7年近く歩いていて、今日初めて、写真の白い花に気付いたのだった。

2014/04/22

ツクシはスギナの親かもしれない

公園の柵のそばのツクシ達。
 公園の西側の柵のそばにツクシが顔を出している。

3〜4日前に見たときは、こんなに賑やかではなかった。

ツクシという植物は、ずいぶん成長が速い。

一日で約1センチ伸びると言われている。

2014/04/21

空き地の囲い柵のいろいろな方法

貫板と丸太。クルマの出入り用外し板付き。
犬の散歩中に、空き地を囲むための凝った柵を見つけた。
上の写真がそれ。
板材は、まだ新しい。
地面に丸太を打ち込んで柵の柱にしている。

2014/04/20

石垣の隙間からヒメオドリコソウが顔を出した

ヒメオドリコソウの葉。
春の陽光で暖まった石垣の隙間から草の若葉が顔を出している。
見覚えのある葉だが、はたして何だったか。
葉の特徴から、シソ科の草には違いないのだが。
と、道沿いの石垣を見て歩いていたら、花が咲いているのに出会った。

街と自然との間にある「立入禁止」の看板

平内の大毛無山に通じる稜線。
仕事の合間に、青森市滝沢地区の平沢林道を歩いてみた。
青森市内の多くの林道がそうであるように、この平沢林道も以前は一般の「入所・入山」は禁止されていた。
今は、その標識が見当たらない。

2014/04/16

日本駄エ門の「おこがましい」という態度

歌舞伎を見学に行く
名台詞
「問われて名乗るもおこがましいが・・・」という歌舞伎の「口上」がある。
演目「白浪五人男」(通称) に登場する日本駄エ門という大盗賊の名台詞となっていて有名だ。
私は、その台詞の「おこがましい」の意味を長いこと知らなかった。
意味も知らないくせに、その文句はよく覚えていた。

春の枯葉は、だんだん若草の陰になって分解していくのだろう

雪が融けた後の公園の枯葉。
すっかり雪が融けて消えてしまった公園に、春の枯葉が散在している。
去年の秋の残骸であるこの枯葉は、これからどうなっていくのだろう。

戯曲「春の枯葉」
太宰治の戯曲に「春の枯葉」というのがある。

2014/04/15

堤と尾根と遠い家「春風や堤長うして家遠し」

青空

春風や堤長うして家遠し

与謝蕪村


残雪の山の尾根を歩いているとき、よくこの句が思い浮かぶ。

春の風に吹かれて、独りで長い尾根をスキーで登ったり下ったりしていると、ふとこの句が頭をよぎる。

2014/04/14

北八甲田山系、谷地温泉から高田大岳へ

谷地温泉後ろのブナ林の上に高田大岳が頭をのぞかせている。
今日は、快晴を約束された日。
朝から夕暮れまで、春の晴天だった。
家を7時30分に出て八甲田山へ。
本日の山は、北八甲田高田大岳(標高1552メートル)。

2014/04/11

カモはシジミを食べる

湖のカモたち。
これは地元の新聞で得た情報なのだが、カモはシジミを食べるらしい。
青森県の小川原湖のシジミが減少しているのは、カモによる食害のせいだという。
潜水できるカモの仲間が、シジミを好物として捕食している。
そのため、小川原湖漁協が猟友会にカモの駆除を依頼。

2014/04/10

また身長が1センチ縮んだ

身長計。
身長の縮小
私の身長が「最長期」から5センチ縮んだことは以前このブログで記事にした。
昨夕、銭湯備え付けの身長計で 背丈を測ってみたら、なんと、さらに1センチ縮んでいた。
「身長最長期」に167センチあったのが、今では161センチしかない。

2014/04/06

北八甲田山系、酸ヶ湯温泉から仙人岱と硫黄岳へ

自動車道路際の登山口から北八甲田大岳方面を眺める。
今日は大荒れの天気予報なのだが、山は意外と天気が良い様子。
予報通りだと、午後から雪になる。
とりあえず仙人岱避難小屋を目指して、酸ヶ湯温泉上の駐車場を8時30分に出発。

2014/04/04

家路を急ぐ旅人に初ざくらの出迎え


春に入ったとはいえ、北国では、まだ寒い日が続いている。
その北国から延びている街道を南に下ってきた旅人。

冬の名残の寒さに追われるように、家路に向かって足を急がせている。

担いでいる大きな荷物には、冬物の衣類などが入っているのだろう。

2014/04/03

サンシュユが花開く青空

顔を出したサンシュユの蕾たち。
青森市の平和公園では、 いよいよサンシュユの花が開き始めた。

3月26日では、まだ丸く閉じた状態だったが、徐々に萼片が開いてきた。

ひょっとしたら、桜よりも、サンシュユの開花のほうが楽しみかもしれない。

2014/04/02

「春雨や暮れむとしてけふもあり」与謝蕪村

夕暮れ

日が落ちて、今日も暮れようとしている。
こうしてずっと前から、一日一日が過ぎてきたのに、暮れようとしているのは今日だけのように思えるのはなぜだろう。

昨夕はどんな暮れ方だったか。

2014/04/01

財布を意識することでお金が貯まる

財布の入ったバッグ
その人の財布を見れば、「お金を貯めるタイプか」「お金が逃げていくタイプか」がわかる。

ファイナンシャルプランナーの花子さんは、そうおっしゃっている。

じゃ、財布を持たない人っていますよね、そういう人はどうなんですか、と訊くと。

「財布を持たない人はダメですーっ。」

八甲田十和田ゴールドライン開通と、消費税増額と、エイプリルフール

ゴールドライン
今日は4月1日。

春の勢いが強まり、あたりは春の香りと陽光で満ちている。

厳しい冬が去って、のどかな陽気が、人々をのどかな気分にしている、と思われる。


4月1日は、八甲田・十和田ゴールドライン開通の日。

青森市と十和田湖を結ぶ国道103号線は、通称「八甲田・十和田ゴールドライン」と呼ばれている。

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