2016/05/30

今年は、ソメイヨシノにたくさんの実がなった

ソメイヨシノの実
桜のソメイヨシノの果実は存在しないと言われている。
でも現に、ソメイヨシノに実がなっているじゃないか。
と言うと、いやそれはソメイヨシノの実では無い、という答えが返ってくる。
なにがなにやらチンプンカンプン。

2016/05/27

初々しい昆布の味、若生(わかおい)昆布のおにぎり

今日の昼ごはんは、スパゲッティと若生(わかおい)昆布のおにぎり。
久々に若生昆布のおにぎりを食べた。
この若生昆布は、今別町の知り合いからいただいたもの。
私が生まれた旧稲垣村(現つがる市稲垣町)では、「わかおいこんぶ」と言っていたが、今別町では「わかよこんぶ」と呼ばれている。

校庭の生垣となっているカイズカイブキに白い花が咲いた

カイズカイブキ
カイズカイブキ。

近所の小学校の、校庭を囲んでいる生垣に、白いポチポチが出ていた。
カイズカイブキの葉は、緑が濃いので、無数の白い塊がよく目立つ。
目を近づけると、その小さな白い塊は、カイズカイブキの花のようであった。

2016/05/25

ヤブ漕ぎ山歩き用安全保護具としての安全頭巾(保護頭巾)

横顔
作業着専門店で面白いものを見つけた。
溶接作業や、溶断作業用の保護具として身に着ける頭巾である。
品札には「安全頭巾」と書かれている。
ネットで調べると、「溶接帽」とか「溶接頭巾」とも呼ばれているとのこと。

2016/05/24

今年初のヤブ漕ぎ山登りは、青森市滝沢地区の葉抜橋山(はぬきばしやま)

葉抜橋山への導入部。
下の地形図に、「樺(かば)はぎ橋」と記されているのは、野内川を渡る橋のこと。
橋を通っている道路は、青森県道257号線(みちのく有料道路)。
その橋の西側(左)に、もうひとつ橋がある。
橋の名前は「葉抜橋(はぬきばし)」。

この橋の南側にそびえている標高615.2メートルの山の名が「葉抜橋山(はぬきばしやま)」。

2016/05/21

平和公園の噴水と「シェー」の銅像

愛犬の散歩で平和公園に寄ったら、噴水が始動していた。
噴水のプールを満たしている新しい水が、陽光にキラキラと輝いている。
それがきれいで気持ちいい。
噴水のまわりのベンチには、半袖姿の来園者が腰かけていて、初夏の雰囲気が漂っている。

夏も間近。
「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)之像」が建っている花壇のチューリップは、もう花を落として、緑の葉と茎だけになっている。

2016/05/20

夏山のヤブ漕ぎ山歩き用にピッケルを買った

 ピッケルは、積雪期の登山で主に使われる道具。
その用途は下記の通り。

(1)雪面歩行時のバランスを保つための杖として。
(2)積雪急斜面での滑落防止のアンカーとして。
(3)急な積雪斜面での体の支持のため。
(4)急な積雪斜面の上り下りで、ピックや石突きを雪に刺して、手がかりとするため。

2016/05/19

新しい作業靴(セーフティスニーカー)を買った

去年の5月に買った作業靴が、だいぶへたってきた。
左の写真は、新品のときのもの。
それが、たった一年で、下の写真のようにへたるとは、ちょっと早すぎやしないか。
せめて2年はもってほしいもの。
まあ、仕事や犬の散歩で履いて、酷使していたのだから仕方がないか。

2016/05/15

新緑のブナの森を散歩、北八甲田黒森山麓

新緑の森
先週歩いた黒森山麓の森の様子が良かったので、ふたたび訪れてみた。
この森に遊歩道は設けられていない。
ブナの森の林床はヤブになっていないところがあるので、道は無くてもヤブ漕ぎ不要でのんびりとハイキングを楽しむことができる。

2016/05/14

「愛の園」と「花の首飾り」を混同してしまうのはなぜか?

布施明の「愛の園」とザ・タイガースの「花の首飾り」。
私は、このふたつの歌を、しばしば混同してしまいがちだ。

「そこには花が咲いている」ではじまる「愛の園」。
「花咲く娘たちは」ではじまる「花の首飾り」。

ふたつの歌に共通しているのは、歌詞に「花」が出てくることと、男女の愛の歌であることと、童話的なイメージに色塗られていること。

2016/05/13

「視点を変える」についての雑感

よく言われる言葉に、「視点を変える」というのがある。
  1. 「視点を変えれば人生が変わる。」
  2. 「視点を変えて見ることも重要だ。」
  3. 「視点を変えて問題を解決する。」
  4. 「視点を変えると、目のまえに新しい世界が開ける。」
  5. 「視点を変えると相手の気持ちが見えてくる。」
  6. 「視点を変えれば、事業経営のピンチを切り抜けられる。」

「シェー」の銅像とチューリップ

「シェー」の銅像のまわりは、チューリップの花壇。
青森市の平和公園にある「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)之像」
この銅像の姿は、赤塚不二夫氏の漫画「おそ松くん」に登場するイヤミという男性の、「シェー」のポーズに似ていることで有名だ。

2016/05/12

家庭ゴミと事業ゴミを区分けする大型ゴミ箱を作った

ゴミ箱
古くなってボロボロなゴミ箱。

今まで使っていた外置き用のゴミ箱が古くなって傷んできたので、新しいものを作ることにした。
左の写真の使用中のゴミ箱は、12年ぐらい経っていて、木部(構造材)が腐ってボロボロになっている。
容量も小さく、家庭ゴミと事業ゴミを区分けする仕切りも無い。

2016/05/11

「彼女の死」について、「持続する魂」に喝采

久しぶりに北村想さんのブログ「北村想のネオ・ポピュリズム」を訪れたら、女性役者の突然の死についての記事があった。
北村さんは、記事のなかで彼女の名前を出していないが、私はあの人のことではないかと思い、ネットで検索してみると、予感があたっていた。

2016/05/10

春の風邪か花粉症か、いやいや、きっとタバコの有害な残留成分による喉の損傷だ

先日からの喉の痛みがまだ続いている。
いよいよ風邪がひどくなったのか。
しかし熱は上がっていない。
ちょっと熱っぽい感じはあるが、計ってみると36.7度とか36.9度とかで、熱があるというほどではない。

こんな短文(ショートショート)を書いてみたかった

夕暮に知らない居酒屋にふらりと入る。
店の戸口の様子が気に入れば、ふらりと入る。
そんな居酒屋めぐりも楽しい。

まだ早い時刻で、お客はいない。
静かなカウンター席に腰掛ける。
カウンターの内は、店主のオヤジがひとり。
カウンター席の後ろに二人掛けの小さなテーブル席。
奥の通路わきに、畳敷きの小上がり。
古ぼけた店構えだが、掃除が行き届いていて感じがいい。

2016/05/08

非喫煙者がレンタカーの「喫煙車」を借りるときは厳重注意、酷くタバコ臭いです

実は、大型連休がスタートした4月29日に、追突事故にあってしまった。
といっても、軽度の被害だったのだが。

上北の小川原湖方面へ遊びに行った帰り道のこと。
自宅までは20分ぐらいの距離の青森市内で信号待ちをしていたら、後続車が軽く追突。
後部座席に乗っていた愛犬が知らん顔している程度の追突事故だったから、人身に被害は無かった。

2016/05/05

残雪とヤブ漕ぎハイキング、迷走の北八甲田「黒森」

黒森への導入部。

本日は北八甲田「黒森(標高1022.7メートル)へ残雪ハイキング。
天候は曇り時々小雨。
帰りに、傾斜の緩いところを選んで下りていたら、かなりの大回りになってしまった。
少々のヤブ漕ぎもありの残雪ハイキングとなった。

2016/05/02

緩く登って急斜面を滑る、北八甲田高田大岳東尾根と東南斜面

クローズになりかかっていた高田大岳へのコースが、29日の降雪でカムバックオープン?
という訳で、今日は高田大岳東尾根へ。
スタートは、国道394号線の、いつもの林道入口から。
前回の高田大岳山行よりも積雪が増えたようで歩きやすい。

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