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2017/05/01

なぜ芭蕉は「山吹」を退けて「古池」を思い浮かべたのか?

松尾芭蕉の句として、もっとも世に知られている「古池や蛙飛び込む水の音」。
私はこのブログで、及ばずながらこの句のことを数度話題にしている。
その中で以下の三記事が、ちょっとではあるが踏み込んだ内容になっているのではと自分なりに思っている。
  1. 水の音で発見したもう一つの日常「古池や蛙飛び込む水の音」
  2. なぜ芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」という句が面白いのか
  3. なぜ「古池や」なのか、「古池」とは何か?
とは言っても、芭蕉の「俳論」や「書簡」の原典、蕉門の門人たちの「俳論」の原典を私が精査したわけでは無いので、芭蕉の俳諧に対する私の感想は、根拠に乏しい雑談の域を出ていない。
しかしこのことは、私が芭蕉の俳諧を読む楽しみ、芭蕉の俳諧に対していろいろな感想を持つ楽しみを妨げるものでは無いと思っている。

2017/04/30

北八甲田連峰高田大岳東尾根「山腹」をスキー散歩

林道の奥に雛岳が見える。
北八甲田黒森山麓付近の国道394号線には、90度近いカーブが2箇所ある。
その2箇所にはさまれた区間は、距離にして650メートルぐらい。
ほぼ直線になっている。
この直線道路を西に向かって走ると、目の前に高田大岳のカッコいい姿を拝むことが出来る。
まだ雪をかぶっている東尾根がオイデオイデしている。

2017/04/28

「ここに幸あり」異聞

若い頃知合った人のなかに、面白い男がいた。
彼は、酒に酔うと歌をうたいだす癖があった。
そんな人は世間に大勢いるが、彼の場合その歌い方がちょっと変わっていた。

彼の十八番は「荒城の月」。
寮の一室で親交のある者が集まって酒を飲むとき、彼の口からは決まってこの歌が出た。
「はるこうろうの はなのえん」までは「荒城の月」の節なのだが、歌い進むほどにメロディーが変化してくる。
「めぐるさかづき かげさして」にくると、メロディーにやや変化が生じ、「むかしのひかり いまいずこ」では完全に違う歌のメロディーになってしまっていた。

2017/04/26

蜻蛉の藻に日を暮す流れかな

昔、まだ田んぼに農薬がたくさん撒かれていなかった頃、田んぼの水路にはたくさんの水生昆虫が暮らしていた。
私が子どもだった頃の津軽地方の村においては、そうだった。
トンボの幼虫であるヤゴも、そんな水生昆虫のひとつ。

子どもの頃は、トンボのことを津軽地方の方言で「だんぶり」と呼んでいた。
夏の終わり頃、だんぶりが水面スレスレに飛びながら「打水産卵」を行っている姿を何度も目撃したことはあったが、その卵がヤゴになるということは、なかなか信じられなかった。

2017/04/25

日本人はなぜ桜の花が好きなのか

青空の下、満開の桜。
「花は好きですか?」と問われれば、大部分の日本人は「好きよ。」とか「嫌いではないね。」とか言うに違いない。
花は、日常生活の様々な場面で好んで飾られるものだから。

では、数ある花のなかで、特別桜が好まれるのはなぜなのだろう。
これにはいろいろな意見があるらしいが、私は桜の花が平凡であるからだと思っている。

2017/04/16

北八甲田連峰雛岳西側山麓で快適なスキー散歩を楽しむ

箒場から眺める本日の雛岳。
北八甲田連峰は、田茂萢岳、赤倉岳、井戸岳、大岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、高田大岳、雛岳と、スキー滑降に適した斜面を持っているピークが間近に点在している。
その各ピークの山裾は、なだらかな傾斜地になっており、残雪期のスキー散歩に適している。

2017/04/15

若草に口ばしぬぐう烏かな

「口を拭う」という言い回しを聞くことがあるが、それは江戸時代にもあったのだろうか。
「口を拭う」なんて、どことなく感じが悪い。
現代語の「拭う」には、「除き去る」や「消し去る」という意味がある。

現代では「口を拭う」とは、何か悪いことをしたのに素知らぬふりをするという意。
盗み食いの後、口元を拭って食べた痕跡を消し去る行為からきている慣用句だという。
「口を拭う」は、どちらかというと食べ物が不足がちだった古い時代の言い回しのような気がする。

凡兆の生活空間スケッチ「五月雨や苔むす庵のかうの物」

「漬物」は発酵することで香りがよくなってくることから、室町時代には「香の物」と呼ばれるようになったという。
現代では、糠漬けなどは「糠漬け臭い」と言われ、糠漬けの味はともかく、その匂いはあまり歓迎されない。
漬物の匂いの代表格は沢庵漬け。
私の周辺には、沢庵漬けが発している匂いを「良い香りね」とおっしゃる方もいるが、それは少ない。
好みの程度の違いはあっても、現代ではそういう傾向にある。

2017/04/02

爽快な急斜面、北八甲田「雛岳」北尾根

「箒場岱コース」の99番指導票付近から雛岳を眺める。
好天に恵まれた日曜日。
今日は、北八甲田連峰の雛岳へ。

凡兆の生への賛歌と愛着「明ぼのやすみれかたぶく土龍」

「あけぼの」といえば春。
「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、・・・」は、「枕草子」の冒頭の文章として有名である。
そのため、「あけぼの」と聞くと春を連想する方も多いのではなかろうか。
下記の凡兆の俳諧も、季語が「すみれ」で春の句となっている。

明ぼの(あけぼの)やすみれかたぶく土龍(うごろもち)
野沢凡兆

2017/04/01

凡兆の対比的一体感「くだけたる船の湊やほととぎす」

俳諧に対する私の感想文は、「私ならこう思う」というもの。
であるから、私の感想文には、私なりの物の見方・考え方が如実に反映している。
よく言えば、独自の視点。
悪く言えば、偏った見解。

だが、「どう思おうが私の勝手」というものではない。
取り上げた俳諧と私の作文が、ほんの少しでも共鳴するようでなければ、感想文を書く楽しみは無い。
詩とか小説とか映画とか絵画とかの創作文化の享受者が抱く感想とは、そういうものではあるまいか。
触れたものに、感想をもつというささやかな楽しみ。

くだけたる船の湊やほととぎす
野沢凡兆

江戸時代の季節感覚「川水や汐つき戻すほととぎす」

凡兆の「ほととぎす」の句

またしても凡兆の「ほととぎす」の句
凡兆の「ほととぎす」の句には、「ほととぎす」が唐突に登場する句が多いと、私は感じている。
その句を読むと、まるで取ってつけたような「ほととぎす」と出会うことになる。
これはどういうことだろうと思っていたのだが、遅まきながらあることに気がついた。

不覚にもそれは、今まで凡兆の「ほととぎす」の句を記事にしてきて、まったく考えもしないことだった。
それは、現代を生きている私と、江戸時代に暮らしている人間とでは、季節の言葉(ほととぎす)に対する感覚がまるで違うのではないかということ。

2017/03/31

句のリズム作り「たがために夜るも世話やくほととぎす」

共有しうる観念世界との対話

江戸時代の俳諧のイメージに、どっぷりとひたりたくなるときがたまにある。
趣向が違っても、こういう傾向は多くの人々にあるのではないだろうか。
人は、その人特有の想いの世界を持っている。
そして多くの人が、日々の暮らしのなかで自身の想いにひたって過ごすことは、ときとしてあるのだ。
好きな音楽を聞いたり、詩や小説や漫画を読んだり、映画や芝居を見たり。
そういう創作文化と触れ合うなかで、人はその人固有の想いと対話しているのだと思う。
自身と共有しうる観念世界との対話。
その対話が、感想という形で文章になる。
感想は、その人固有の観念世界の表れであるのかもしれない。

2017/03/28

凡兆の高みの見物「枝に居てなくや柞のほととぎす」

「柞(ははそ)」をインターネットで調べると、コナラやミズナラやクヌギの総称であると記されている。
また、マンサク科のイスノキの別名であるとも言われている。
古典的な和歌の世界では、「柞(ははそ)」の「は」の2音が同じことから、母(はは)の意にかけて用いられることがあるという。

枝に居てなくや柞(ははそ)のほととぎす
野沢凡兆

2017/03/24

凡兆の思い「京はみな山の中也時鳥」

登芳久氏著の「野沢凡兆の生涯(芭蕉七部集を中心として)」に、凡兆の謎のような句が載っている。

京はみな山の中也(なり)時鳥(ほととぎす)
野沢凡兆

巷間では、ほとんど話題にのぼらない句である。
その理由は、あまりにも唐突で、解釈に困る句だからではないかと私は思っている。
登芳久氏もこの句については、なんの言及もされていない。
「野沢凡兆の発句」という項目に、「あかさたな」順に、資料として羅列されている句のひとつに過ぎない。

2017/03/22

はなちるや伽藍の樞おとし行

京都には、桜の名所となっているお寺が多いという。
お花見は、庶民の楽しみ。
仁和寺、東寺、清水寺、醍醐寺が、江戸時代においても名高い桜の名所だったらしい。
他に、善峯寺、天龍寺などもあげられている。
花の季節に凡兆は、そんな寺巡りを、奥様の羽紅と楽しんでいたのかもしれない。

はなちるや伽藍(がらん)の樞(くるる)おとし行(ゆく)
野沢凡兆

2017/03/19

青森市滝沢地区、平沢林道「平沢の橋」経由で高地場山へ

青天の平沢林道。
今日は、先週とは別ルートで高地場山(標高459メートル)へ登った。

平沢林道を東方向に進む。
やがて、左手の平沢沿いに池のようなプールがあらわれる。
そのプールと、盛り土された丘の間の平地を進んで三面護岸の平沢に向かう。
ちょっと歩くと、コンクリート製の橋が目に入る。

2017/03/13

芭蕉の松島の句「島々や千々に砕きて夏の海」

「おくのほそ道」に、松尾芭蕉の松島の句は載っていない。
一説によると、芭蕉は松島の風景を前にして、そのあまりの素晴らしさに言葉も無く、句も思い浮かばなかったと言われている。
今榮藏氏の「芭蕉年譜大成」には、芭蕉が松島を詠んだ句として「蕉翁全伝附録」にある句が載せてある。

2017/03/12

青森市滝沢地区の高地場山経由で681.3峰へスキーハイキング

県道123号線、青森市滝沢下川原付近より「みちのく有料道路」方向を眺める。写真中央奥の山が681.3峰。右側奥の小さな三角山が647峰。
好天に恵まれた本日は、以前とん挫した計画を実現すべく滝沢地区へ向かった。
とん挫した計画とは、青森市滝沢地区の高地場山を経由して681.3峰へ登ろうというもの
681.3峰は、青森市滝沢下川原付近の県道123号線を東方向に走ると正面に大きく見える山。
以前から気になっていた山だった。

2017/03/07

津軽の春を告げる食材、帆立稚貝(ほたてちがい)

帆立稚貝のみそ汁。具は帆立だけ。
2月の初めから3月の終わりごろまで、青森地方に帆立稚貝(ほたてちがい)が出回る。
帆立稚貝のみそ汁は、津軽の春の味。
山菜のフキノトウに先駆けて味わうことができる早春の味覚である。
帆立稚貝は、「わかおい」のおにぎりと並んで、私の好きな津軽の食べ物のひとつ。

2017/03/06

一茶の観察眼「やれ打つな蠅が手をすり足をする」

小林一茶と言えば、松尾芭蕉や与謝蕪村と並んで江戸時代を代表する俳諧師とされている。
しかしこれは、江戸時代当時の評価ではなく、明治時代に正岡子規が一茶を広く世に知らしめたことによるという。

明治時代から遠く離れた現在、一茶の世に知られている印象は、芭蕉や蕪村のとはちょっと異なる。
世間に広まっている一茶の印象は、小さなものや弱いものに対して思いやりをもって接する心を俳句にしたというもの。
そういう人物像の方が、俳諧よりも前面に出ている。
俳諧そのものよりも、一茶の句から感じられる作者の「性格」の方が、世間の好評を得ているのだ。

2017/03/05

プラタナスよりもコルク層が厚いシラカバの樹皮

プラタナスの輪切り。
このところの雪融けで、公園の地面に放置されている切り株や丸太の輪切りが姿を現した。
これらの切り株や輪切りは、この前の公園樹の伐採の際に生じたもの。
雪の中に潜っていたせいで、切り口がまだ新鮮である。

2017/03/02

残雪の公園で、サンシュユの総苞片が徐々に開き始めている

平和公園の池に氷が張って、その上の雪が積もっている。
毎年この時期になると、青森市の平和公園の、サンシュユのことを記事にしている
残雪のなかで、蕾をほころばせるサンシュユ。
白い残雪に、サンシュユの黄色い蕾がよく似合う。
そういえば、春一番に咲くマンサクの花も黄色だった。

2017/02/26

お得な岩木山百沢スキー場

第1ペアリフトからゲレンデ(初級コース)を見る。晴れていれば前方に岩木山山頂が見えるのだが、山頂付近はガスに隠れている。
本日は、岩木山百沢スキー場で恒例のスキー会
スキー会とは、「テレマークスキークライミングパーティー(Telemarkski Climbing Party)」のご一行が、百沢スキー場周辺で、各々体力に合わせて適当に遊ぶ。
そのあと「百沢温泉 湯元山陽」の中広間で一堂に会し、メンバーの手作り料理を食べながらノンアルコールビールをすすり、雑談に興ずるという催し。
参加者は総勢12人だった。

2017/02/25

凡兆の賛歌「鶯や下駄の歯につく小田の土」

私はときどきこのブログに、私が関心のある凡兆の句を取り上げて、その感想を書いている。
そういう作業を続けているうちに、凡兆は身近な生活の「もの(物)」を句にして詠う詩人ではないだろうかという感想を強く持つようになった。
そのことは、過去の記事に何度か書いている
もの(物)の存在感を描く凡兆の感性が、句を読む者にひしひしと伝わってくる。
それが、凡兆の句を読んで得られる感動である。
凡兆の俳諧は、そういう凡兆特有の「生活の風景詩」的な一面を持っていると思う。

2017/02/22

オリジナルで有用なコンテンツとは何か

検索ランキングのアルゴリズム改良

「Googleウェブマスター向け公式ブログ」の2017年2月3日の記事は、「日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで書かれている。
Googleが今年の2月に入ってから行ったとされている検索ランキングのアルゴリズム改良のアナウンスである。
その改良から得られる結果は、「公式ブログ」の記事によれば以下の通りであるらしい。
「今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。」

2017/02/20

公園樹の伐採や剪定

白樺の木をチェーンソーで切断中。
全国的な桜の名所である弘前公園で、本日から桜の剪定作業が始まったというニュース。
青森市内の近所の都市公園では、公園樹の伐採と剪定が行われている。
病虫害に侵された木が伐採されて取り除かれる。

スキーゴーグルの破損したベンチレーター通気用スポンジを、不織布マスクで修復

ゴーグル上部のスポンジが老朽破損。
スキーゴーグルの破損したベンチレーター用スポンジを、住宅用換気口フィルターで修復したのだが、そのフィルターの材質が「イミダゾール系抗菌剤」で処理されたポリエステル繊維だったため、これより安全と思われる不織布マスクの生地でやりかえた話。

2017/02/19

陽が射したり雪が降ったり吹雪いたり、バラエティ「モヤヒルズ」

雪片付け。
 昨日から今日にかけて、青森市にかなりの降雪があった。
久々の大雪。
と言っても昨日(18日)の青森市の最深積雪が35センチだから、そう大したことはない。
でも、この冬にしては大雪。

2017/02/12

雪降りで空いていた八甲田国際スキー場「スラロームコース」のコブ斜面で軽傷を負う

食堂のある「ヒュッテぶなワールド」(右側建物)前の広場。
昨日の青森市は、長期予報に反してすばらしい晴天だった。
が、私は仕事日。
仕事が片付いて、休業日の今日は、山は雪降り。
八甲田周辺は、ちょっと湿雪っぽいのが降り続いた。
そこで、山歩きはあきらめて八甲田国際スキー場へ。
今シーズンはじめてのゲレンデスキー。

2017/02/11

FinePix XP90で撮った写真をCorel PHOTO-PAINT X8で調整してみた

FinePix XP90で撮った「朝食」のオリジナル写真。

「FinePix XP90」で撮った写真

上の写真は、このあいだ購入したフジフイルムのコンデジ「FinePix XP90」で撮った写真。
照明は、室内灯と窓からの外光。
撮影モードはAUTO(オート)で、フラッシュ設定を「発光禁止」で撮影したもの。
画像のオリジナルの大きさは、幅約1m63センチ、高さ約1m22センチ。

2017/02/09

ダシをとった後の炭火焼干を食べてカルシウム補給

本州最北の新幹線駅、北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」。
2月5日に袰月(ほろづき)海岸の高野崎へ行ったことは、この前記事にした。
行く途中で、休憩がてら「道の駅いまべつ」へ寄ってみた。

2017/02/05

まだ厳冬期なのに早春のような津軽半島袰月海岸高野崎

この時期の枯れ芝がうれしい愛犬。
真冬の高野崎を見ようと、津軽半島の袰月(ほろづき)海岸へ出かけたのだが、高野崎は早春のような有様。
駐車場は雪を被っているものの、岬の方は枯れた芝生が露出している。
愛犬が、その芝生の上を走り回る。
芝生の匂いを嗅ぐ。
まるで、冬を通り抜けて春の世界に迷い込んでしまった犬のように。

2017/02/04

北八甲田「雛岳」北尾根の、開けたブナ森斜面を偵察

本日の行程図(赤色点線:登り、青色線:滑降。行程線はブログ管理人の書き込み)。出典:国土地理院ホームページ。

早朝の雪片付け

今日は、北八甲田雛岳の北尾根を偵察。
5時30分起床。
出かける前に、雪片付けと愛犬の散歩。
昨夜降雪は無かったものの、除雪ドーザが道路面の雪を削って、硬い雪塊を道路脇に置いていった。
そのための早朝の雪片付け。
下の写真は、雪塊をスノーダンプで片付けているところ。

2017/02/03

冬型の気圧配置が強まった青森市の雪景色をFinePix XP90で撮ってみた

近所の公園の雪景色。
青森市内は2月に入って、少し雪が降り続いている。
去年の冬は、2月に入ったら雪がパッタリ降りやんだのだが、今年は違うようだ。
冬型の気圧配置が強まった結果の、ここ2~3日の降雪であるらしい。

私の上顎前歯3本のブリッジの値段

歯周病の治療でプラーク(歯垢)を除去したり。
虫歯でできた奥歯の穴を埋めたり。
虫歯で欠けてしまった歯の根っこ(歯根)を抜歯したり。
去年の11月から、仕事の合間をみて歯科医通いをしていたのだが、昨日やっと上顎前歯のブリッジを完成させた。
65年間つきあってきた「出っ歯」にお別れを告げ、白いブリッジさんこんにちは状態になったのだ。

2017/01/30

防水防寒のアウトドア用コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP90」を購入

左下側に黒っぽいシミが。
今まで愛用していたキヤノンIXY630が、上の写真のように液晶モニターの左下側に黒っぽいシミのようなものが出るようになった。
下の写真は、分かりやすいように、シミの部分を赤い点線丸で囲んだもの。

2017/01/29

厳冬期にしては雪が重かった北八甲田雛岳

本日の行程図(赤色線:登り、青色線:滑降。行程線はブログ管理人の書き込み)。出典:国土地理院ホームページ。
八甲田の足慣らしに黒森へ登る予定だったが、いつもクルマを置いているカーブの所が広く除雪されていない。
駐車スペースが無いので、引き返して北八甲田雛岳に登ることにした。

2017/01/24

遠い世界に

去年の11月9日、「選挙人」による投票で大統領選挙戦に勝利したドナルド・トランプ氏
彼は、このあいだの1月20日に、アメリカ合衆国第45代大統領に就任した。
その報道を見て、私の頭をよぎったのは「遠い世界に」という昔の歌。
「これが日本だ私の国だ」というフレーズ。
懐かしい歌声が私のなかに甦った。

2017/01/15

雪の平沢林道に流れ込んでいる謎の「水」

好天の滝沢地区。

好天に恵まれた平沢林道スキー散歩

天気予報が外れて、青森市滝沢地区は青空になった。
10日からの降雪のおかげで、平沢林道の積雪が前回の1月3日よりも増えている。
好天の平沢林道を深雪ラッセル。
30~40センチの重いラッセルが続く。
シーズン初めのラッセルトレーニングである。

2017/01/14

涼風や青田のうへの雲の影

登芳久氏の「野沢凡兆の生涯」によれば、凡兆は正徳四年(1714年)妻の羽紅にみとられて大坂難波に没したとある。
享年は、70数歳と推定されている。
松尾芭蕉亡きあとの蕉門のメンバーのなかで、晩年の凡兆と交流のあった俳諧師は少ない。
服部土芳(はっとり とほう)、志太野坡(しだ やば)、森川許六(もりかわ きょりく)の名が上げられている程度である。
その「風交」は、それほど深いものではなかったとされている。

2017/01/13

ようやく津軽地方に本格的な雪

1月10日、本格的な降雪があった。
青森市内では、去年の大晦日の積雪深がわずか14センチだった。
それが正月になっても雪が降らず、1月9日に市内の積雪深がとうとうゼロになった。
ようやくまとまった雪が降り始めたのは、1月10日から。
青森市内で、去年の冬、本格的に雪が降り始めたのが12月27日からだった
今シーズンは、先シーズンより二週間遅れていることになる。

2017/01/08

ピックアップ(トヨタハイラックス)の荷台カバーを新調

木枠で作った骨組みが完成。今回は三つに折れるタイプ。

3年でターポリンが劣化

3年前に作った荷台カバーのターポリン(シート)が劣化して穴が開いているので、雪が降る前に新調することにした。
今回は、骨組みも新作。
今までのものよりも機能的にと、骨組みを三つ折れタイプに改良。
これで、荷台での荷物の出し入れが、以前よりも容易になる。

2017/01/07

コーレルドローX8の長方形ツール

アドビイラストレーターCS4では、「長方形ツール」を選択して、「アートボード」画面でクリックすると、数値入力用の小さなウィンドウが開く。
そこに、長方形の「幅」と「高さ」の数値を入力し、OKボタンを押すと、指定した寸法の長方形がクリックした画面上に描き出される。

今日現在の私の知る限りでは、この機能はコーレルドローX8には備わっていない。

2017/01/06

オブジェクトの削除(消去)

コーレルドローX8をはじめて使うにあたって戸惑うのは、描いたオブジェクトの削除(消去)である。
アドビイラストレーターのノリで、オブジェクトを選択しキーボードの「Back Space」キーを押す。
ところが、「Back Space」をいくら叩いてもオブジェクトはびくともしない。
選択したオブジェクトが一瞬のうちに目の前から姿を消すはずなのだが・・・・と思い悩んでしまう。
ひょっとしたらコーレルドローX8は、オブジェクトを消去できないのでは、と勘ぐってみたり。
Macでアドビイラストレーターに慣れ過ぎたが故の思い悩みである。

2017/01/03

積雪の少ない平沢林道をスキー散歩したら思わぬ事態に遭遇

スキーシール「ゲッコフリーライド」のテール部分が損傷していたので修理。

スキーシールを修理

今シーズン初のテレマークスキー散歩。
家の用事を済ませて、午前9時ごろから山へ行く準備に取り掛かる。
ゲッコフリーライドを収納袋から取り出したら、テールのコネクターがスキーシールから外れていた。
で、出発前にスキーシール修理。
カシメを打ちまくって補強。

2017/01/01

グラフィックスソフト「CorelDRAW(コーレルドロー) X8」で賀正

賀正。

「CorelDRAW X8」の「特別優待版」を購入


去年の12月に「CorelDRAW X8」を購入。
アマゾンでCorelDRAW Graphics Suite X8 特別優待版が42,807円だった。
ソフト販売会社によると「特別優待版」とは、以下の製品を所有している方を対象としたものとのこと。

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