2017/06/29

CorelDRAW X8で、立体風な音符のイラストを描く方法

CorelDRAW X8で、立体風の音符のイラストを描いてみた。
ここに書いてある手順は、イラストを描く私なりの方法です。
CorelDRAW X8でイラストを描く方法は、他にもっと効率の良いやり方があるかもしれません。

2017/06/25

青森市新中央埠頭に大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港

愛犬の散歩のために新中央埠頭へ行ったら、大きな客船が寄港していた。
船の名前は、「ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)」。
総トン数が26,594トン(日本クルーズ客船株式会社発表)の大型クルーズ客船である。

2017/06/24

焼肉レストランにて「~になります」のお話

外食はめったにしない。
ずっと自炊をして食べてきた。
それが、高齢になるとだんだんと面倒になってくる。
いつも独りの、アパートの部屋で食べるのも味気ない。

2017/06/23

「円形脱毛症は遺伝」というトリック

関東地方で暮らしている妹から、久しぶりにメールが届いた。
メールの内容は、自分が罹った円形脱毛症のこと。
今年の三月中頃、右耳の上辺りに十円硬貨よりもちょっと大きいぐらいの「ハゲ」ができた。

2017/06/22

CSS欄にコードをコピペして、このブログの「記事タイトル」と「見出し」をボーダーで装飾

私の愛犬のBloggerブログ「犬と散歩」テンプレート変更に続き、当ブログの若干のカスタマイズを試みた。
それは、「記事タイトル」と記事中の「見出し」を装飾しようというもの。

2017/06/21

愛犬のブログのテンプレートを、シンプルなレイアウトの「Tokyo」に変えた

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、当ブログはGoogleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。
Bloggerは、数あるブログサービスの中で「広告」の設置義務が無いのでスッキリとしたレイアウトになっており、私は気に入っている。

2017/06/19

幽霊を見た!

寝室の窓の外に女性の幽霊が

幽霊を見た。
夜中に目がさめて、なにげなく窓に目をやったら、窓の外に立っていたのである。
女性の幽霊が。

2017/06/18

宇宙的な芭蕉、日常的な凡兆

宇宙的な松尾芭蕉

松尾芭蕉の句に「賤(しづ)の子や稲すりかけて月を見る」というのがある。
この句の「賤」という語を辞典で調べると、「身分が低い人、卑しいこと」という「意味」が書かれてある。

2017/06/14

劣化した「フロートゴム玉」を交換して、水洗トイレの漏水を防止

水道メーターの「パイロット」(赤丸で囲んだ部分)。

検針員の方が漏水を通知

水道メーターの検針日に、検針員の方が下記のメモを置いていってくれた。
「お留守のときに水道メーターのパイロットが回っています。漏水している可能性があるのでお調べください。」
そのメモに、青森市指定の給水装置工事事業者一覧の印刷物も添えられてあった。

2017/06/10

芭蕉と清風の俳諧バトル?「花咲て七日鶴見る麓哉」

七吟歌仙

「芭蕉年譜大成」に「貞享三年三月二十日 七吟歌仙あり。」とある。
連衆は、芭蕉、清風、挙白、曾良、コ斎、其角、嵐雪。
この歌仙の発句は、宗匠である芭蕉が詠んでいる。
脇句を清風が詠んでいるから、清風が連句会場の亭主なのだろう。

2017/06/09

山菜のミズ(ウワバミソウ)を食べるための方法

スーパーで買ったミズのパック。

スーパーでミズを買う

ミズが食べたくてたまらない。
だが、用事がたてこんでいて、山へミズを採りに行けない。
こんな場合にミズを食べるための方法は、ただひとつ。
それは、ミズを買うこと。

芭蕉の俗語の句「手鼻かむ音さへ梅の盛り哉」

芭蕉雑記

芥川龍之介の「芭蕉雑記」をネットの青空文庫で拾い読みしていたら、芭蕉の面白い句を見つけた。
それは、「梅雨(つゆ)ばれの私雨(わたくしあめ)や雲ちぎれ」というもの。
芥川龍之介は、この句について「芭蕉はその俳諧の中に屡(しばしば)俗語を用ひてゐる」と言い、『「梅雨ばれ」と云ひ、「私雨」と云ひ、「雲ちぎれ」と云ひ、悉(ことごとく)俗語ならぬはない』と言っている。
そして、「しかも一句の客情(かくじやう)は無限の寂しみに溢(あふ)れてゐる。」と書いている。
確かに雅語ではないが、俗語と呼ぶには普通すぎるのでは、というのが私の感覚。

2017/06/08

芭蕉の未来と過去「年の市線香買ひに出でばやな」

「年の市」とは

「年の市」は、「歳の市」とも書かれる。
「年の市」とは、正月を祝う品々の販売のために、年の暮れに開かれる「市」のこと。
地方によっては、毎月定期的に行われる「市」のうち、年末に行われるものが「年の市」と呼ばれていた。
江戸時代の「年の市」では、「注連縄(しめなわ)」など正月用の飾り物や雑貨などが売られていたという。
江戸では浅草観音、深川八幡、神田明神が、「年の市」が立つ場所として有名であったらしい。
年の暮れのうちから「来る年」を祝う気運が高まっていたのは、昔も今も変わらない。
「年の市」とは、過ぎていく現在と、来るべき未来をつなぐ「市」であるのかもしれない。

2017/06/07

夕暮れの公園で、哀愁の落日

夕暮れの公園で子どもたちが遊んでいる。
公園の広場は、業者による草刈りと清掃が済んだばかりで、スッキリとした遊び場になっていた。
子どもと言っても、中学生ぐらいの背丈だろうか。
ワイワイ騒ぎながらドッジボール遊びに夢中になっている。
夕焼けに、公園樹の影が赤い。

愛犬は、うるさいのが苦手なので、いつもは入る公園の中へ今日は入らない。
公園の脇の道路をスタスタと通り過ぎる。
通り過ぎながら、ときどき頭を上げて、公園の方を見ている。
私もつられて、公園で遊ぶ子どもたちを眺めた。

2017/06/05

情報収集が目的の勧誘電話と、それに対する私の対策

増加する勧誘電話

このごろ勧誘電話がうるさいと感じている方もいらっしゃることでしょう。
その勧誘電話は、迷惑電話であることが多い。
なかでも、「〇〇というNTT東日本の代理店の者です。」で始まり、「通話料金を今よりもお安く出来ますよ。」という文句で切り出されるセールス電話が、比較的多い。
ほとんどの家庭に電話が備えられている現在、勧誘者にとって電話セールスの対象としての私たちは「一大マーケット」なのだろう。
そういう勧誘電話が年々増えていると、この頃感じている。
しかも、電話会社の一次代理店ではなく二次代理店のような業者が増えている。
彼らの対応は、一次代理店よりも更なる迷惑ぶりを発揮している。

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