津軽半島散策 「千本鳥居」の高山稲荷神社がちょっとした観光ブーム 素材を木材から硬質塩化ビニール材にリニューアルした「千本鳥居」。 青森市は冷涼なヤマセ雲。 暗く重い雲がのしかかっていて肌寒い。 津軽半島の上空をにらみながら、空の明るい所へとクルマを走らせた。 西の方が晴れてるっぽいので津軽山地の脊梁を越えて、日本海をめざした。 青空に導かれて... 2022/06/04
津軽半島散策 津軽半島の知る人ぞ知る名所?「松陰くぐり」を抜けて三厩洞門群へ思いを馳せた 「松陰くぐり」を北側から南側へ抜けた(黄色い矢印線)。右側住宅の敷地(私有地)を通らせてもらって公道に出た。 今別町発行の「今別町観光ガイド」のパンフレットには、「おすすめスポット」として「松陰くぐり」の案内記事がある。 2022/04/03
樹木 , 津軽半島散策 青森市六枚橋の「昇龍の松」 国道280号線沿いにあるクロマツの巨木。 陸奥湾沿いの国道280号線(旧松前街道)を北に向かって走り、六枚橋川を越える。 橋を渡ると、すぐ右手(海側)に大きなクロマツが屈曲して生えている姿が目につく。 「昇龍の松」と呼ばれている「青森市指定文化財(天然記念物)」のクロマツである。 2022/04/03
山野草 , 津軽半島散策 ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ 果実のように見えるツブツブは、ソナレオトコヨモギの花。 龍飛崎龍浜海岸の岩場で、見慣れない野草を見つけた。 葉が肉厚なので、 ベンケイソウか キリンソウ の仲間かなと思ったが違うようだ。 先の方についているツブツブは、果実なのか花なのか。 2021/09/26
津軽半島散策 龍飛崎龍浜海岸の謎の湧き水の正体 龍浜海岸の謎の湧き水。 上の写真の「謎の湧き水」については、 9月12日の「龍飛崎シーサイドパーク周辺」の記事 に書いた。 今回は、湧き水の「源流」の写真を撮ったので、このブログにアップした次第。 2021/09/26
津軽半島散策 岩好きにはたまらない魅力、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸のいろいろな岩 愛犬の横顔。奥の岩は、山へ去っていくゴリラ。 国土地理院によると、岩石海岸の定義は以下の通りである。 基盤岩石が露出している海岸で、一般には磯と呼んでいる。岩石海岸に特徴的な地形は海食崖と波食棚である。 今日もまた、 9月12日 に引き続いて、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸の岩を見物し... 2021/09/26
樹木 , 津軽半島散策 津軽半島・今別町鍋田の稲荷神社へ、ハリギリの巨樹を見に行った 大ハリギリの説明看板 津軽半島散策ドライブの途中、「鍋田(なべた)の大ハリギリ」に立ち寄った。 今別町の鍋田地区に、村社の小さな稲荷神社がある。 この鍋田稲荷神社の御祭神は保食神(うけもちのかみ)とのこと。 保食神は、食物の神様とされている。 2021/09/05
山野草 , 津軽半島散策 閉校になった小学校校舎跡地にアラゲハンゴンソウの大群生 開智小学校校舎跡地。 「赤根沢の赤石」 から山の方へ舗装道路が延びていたので、クルマを走らせた。 坂道を登り切ったところが平坦な丘になっていて、上の写真の小学校校舎跡地があった。 その跡地一面に、アラゲハンゴンソウが群生している。 アラゲハンゴンソウは、以前に合子沢で見かけた こ... 2021/07/25
史跡見物 , 津軽半島散策 津軽半島今別町砂ケ森地区の「赤根沢の赤岩」 自動車道(国道280号線)の脇に置かれた赤岩の看板岩。 国道280号線(松前街道)を、平舘(外ヶ浜町)から今別方面へ向かって走る。 今別町に入ってすぐの「鬼泊トンネル」を抜けて1.3kmぐらいのところに一本木漁港が見える。 漁港を過ぎて1.2kmぐらい走ると、右手に見えていた海が... 2021/07/25