青森の春 高齢者にとってピックアップのタイヤ交換は体力測定 タイヤ交換。 去年の11月16日に交換したスタッドレスタイヤを無雪期用のノーマルタイヤ(夏タイヤ)に替えた。 今回も交換タイムを計った。 今までのタイムは、タイヤ交換だけのものだった。 今回は、物置からタイヤを運んで、交換終了後、冬タイヤを物置に収納するまで。 さらに、油圧ジャッ... 2025/04/21
青森の春 サンシュユの花を見て「自動詞」と「他動詞」について考えてみた サンシュユの花(1) このブログに サンシュユの開花の写真を載せた直近の記事は、2015年4月9日公開のもの。 2015年は、 愛犬リリー が、まだ元気だった。 新型コロナ感染症もなかった。 ロシアによるウクライナへの大規模な侵略戦争も、今みたいな形では始まっていなかった。 2022/04/11
青森の春 サンシュユの蕾の色はウクライナカラー 2月28日のサンシュユの冬の花芽。しっかりと総苞片に守られている。 青森市内はこのところ温かい日が続いている。 そろそろだなと思って平和公園へ行くと、サンシュユの総苞片が開き始めていた。 黄色い蕾が顔を出している。 「お、ウクライナカラーだな」と思った。 2022/04/01
青森の春 9年目を越えたスタッドレスタイヤの顔 備え付けのジャッキでアップ。 昨日のなごり雪 が、青森市内での最後の降雪になるだろう。 と勝手に思い込んで。 酸ヶ湯を含めて、八甲田山の一部も青森市内なのだが、八甲田山の降雪は別。 ということで、ピックアップを夏タイヤに交換。 タイヤ1本10分。 これは、ピックアップのタイヤ交換... 2021/04/10
青森の春 春の「うらなり雪」が降った 雪をかぶったクルマ。 今日の明け方から夕方までのあいだのこと。 青森市内は断続的に降雪に見舞われた。 冬に逆戻りだとテレビのアナウンサーが言っていたが、季節は逆戻りしない。 青森じゃ春でも雪が降る。 春に降る雪は、なごり雪。 なごり雪は、冬にお別れを告げる雪なのだ。 季節は、桜の... 2021/04/09
青森の春 津軽富士見湖に架かる美しい木造橋「鶴の舞橋」 津軽富士見湖(廻堰大溜池)周辺地形図(国土地理院ホームページより) 愛犬の散歩がてら、鶴田町の津軽富士見湖(廻堰大溜池)に架かっている「鶴の舞橋」を見物に行った。 「鶴の舞橋」は、2016年にJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMに登場して話題になった大きな木造橋... 2018/05/27
青森の春 銅像ファンの視点とチューリップファンの視点 花壇のチューリップが満開。 愛犬の散歩で平和公園へ出かけたら、チューリップが満開だった。 このチューリップは、去年の十一月に植えられた球根が、発芽し茎を伸ばして開花したもの。 チューリップの真ん中でポーズを決めているのは 「シェー」の銅像 。 古事記に登場す... 2018/05/07
青森の春 平和公園の池のマガモのカップル つがいのマガモ。のどかな春の晴れた日に、池の水面を二羽でスイスイ。 4月の初め頃、平和公園の池にやってきたマガモのつがいが、まだ滞在中。 池の橋から見ていたら、泳いで近づいてくるではないか。 妙に人馴れした野生のマガモ。 野生の鳥類に餌付けし... 2018/05/07
青森の春 日本人はなぜ桜の花が好きなのか 青空の下、満開の桜。 「花は好きですか?」と問われれば、大部分の日本人は「好きよ。」とか「嫌いではないね。」とか言うに違いない。 花は、日常生活の様々な場面で好んで飾られるものだから。 では、数ある花のなかで、特別桜が好まれるのはなぜなのだろう。 これにはいろいろ... 2017/04/25
青森の春 津軽の春を告げる食材、帆立稚貝(ほたてちがい) 帆立稚貝のみそ汁。具は帆立だけ。 2月の初めから3月の終わりごろまで、青森地方に帆立稚貝(ほたてちがい)が出回る。 帆立稚貝のみそ汁は、津軽の春の味。 山菜のフキノトウに先駆けて味わうことができる早春の味覚である。 帆立稚貝は、 「わかおい」のおにぎり と並んで、私... 2017/03/07