2021/03/23

雪の脈

まえがき 


中学時代の同級生の霊が、探偵の上あごの犬歯に乗り移った。
その霊の依頼で探偵がたどり着いた所は、津軽海峡を見下ろす岬の断崖だった!


「津軽カイキオ」というオモロイ筆名で「第31回ゆきのまち幻想文学賞」に応募した「雪の脈」という題名の作文は、落選だった。
久しぶりの応募だったが、ハシにもボーにも引っかからなかった。

こんな下手な作文でも愛着があるので、このブログに転載した次第。
なお、本稿は縦書きだが、横書きのブログ文のため、読みやすいように改行を頻繁に行っておりやす。