風邪をひいた悔しさ

風邪をひいてしまった悔しさがあります。

今年の夏も「健康の壷」に入ったにもかかわらず風邪をひいてしまいました。
たぶん今年の夏は、あの「泡々の壷」に入り足りなかったのかもしれません。

今年の夏に10回ぐらいあの滝つぼの中に入っていれば今回の風邪を免れるだけの免疫力がついていたかもしれません。

それと、もうひとつ、油断してしまった悔しさもあります。
激しく咳き込んでいる家の者のそばで、なんの対策もしなかったからです。
咳をしている者にマスクをつけさせ。同時に自分もマスクをしていたら、風邪をうつされずに済んだのではないかと思っています。

風邪はうつされる方にも、それなりの理由があるのでしょう。
私自身の体調管理も悪かったのかもしれません。

夏場にするべき予防活動(肉体の鍛錬)の不足と冬場の注意力・警戒心の不足で風邪をひいてしまったのです。

昨日一日の完全静養で、早く回復したのは良い結果だと思っています。
上記の不足のおかげで風邪をひいてしまったのですが、不足なりにも少々の鍛錬は実行したので軽くて済んだのだと思います。

悔しい悔しいと思ってばかりだと、それがストレスとなって体を痛める事になるかもしれません。
やはり一定の成果はあったのだと、納得する事で自分を救うことも必要です。
自分を救うという行為こそもっとも免疫を高めることに繋がるような気がします。

このあと風邪をひかなければ良いのですからね。

◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

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