山野草 五月の草地のメインはオオイタドリとヨシ 手前がヨシの群生。奥の方にオオイタドリが群生している。 借家の隣の空き地で、オオイタドリが背を伸ばしている。 ヨシも、一面に生い茂っているが、まだ背丈が低い。 今年の春は、気温が低めなので、ヨシの生育が遅れているようだ。 そんなヨシの事情にお構いなしに、オオヨシキリがキョキョジキ... 2026/05/23
樹木 アカメガシとベニカナメモチとレッドロビン 「レッドロビン」の可憐な白い花。 幹が樫の木の雰囲気を持っていて、新芽や若葉が鮮やかに赤くなる。 私は、そんな樹の名前を「アカメガシ」と覚えていた。 時々通る散歩コースで、その「アカメガシ」の生垣が、可愛い白い花を咲かせている。 にぎやかな散房花序(さんぼうかじょ)の五弁花が、... 2026/05/19
雑感 青森市中心部にクマ出没の不穏な予兆 一昨日(5月15日)、夕暮れ近い青森市内において「歴史的な事件」が起きた。 青森市周辺部を徘徊していたツキノワグマが、ついに、青森市中心部の「複合商業施設」に侵入したのである。 その熊は、建物内に3時間ほど留まった後、猟銃発砲によって「駆除」されたという。 現場は、JR青森駅から... 2026/05/17
エンタメ 自作掌編小説「猫の影」 失職して田舎へ帰って来たが、やることがない。 毎日ぶらぶらしている私を見かねて、母が納屋の掃除を言いつけた。しかし小屋の中は、きちんと整理整頓が行き届いている。几帳面な母が、散らかしておくはずがない。 小屋の中を見回したら、子どもの頃に使っていた釣り竿が目に入った。フナ釣... 2026/05/11
スキー 睡蓮沼から北八甲田スキーハイキング(睡蓮沼→小岳→硫黄岳→睡蓮沼) 今日のトラック。 朝5時に家を出て、コンビニ寄ったり、酸ヶ湯でトイレしたり。 睡蓮沼には6時に着いた。 6時半に出発。 6時半は、町では相当早い。 でも、山では早朝感が薄れている。 あんまり空が青いから、時間感覚が消えていく。 北八甲田上空は、まぶしい晴天。 気温は高そうだが、強... 2026/05/06
スキー 八甲田国際スキー場からダイレクトコースの「大広間」までスキーハイキング 今日のトラック。 8時前に酸ヶ湯公共駐車場に到着したが、あいにくのお天気だった。 濃いガスと強風。 風で揺れるクルマの中で、1時間ほど待った。 だが、好転しそうになかったので、田代平の方へ回ってみた。 北八甲田の酸ヶ湯側や睡蓮沼あたりの天候が荒れているときでも、田代平が晴れている... 2026/05/02
歌 , 松尾芭蕉 , 読書 西行の「命なりけり」について、年たけたスキーヤーの独り言 雪の斜面を、荒い息を吐きながら登っているとき、頭に思い浮かぶのは西行の次の歌である。 年たけて また越ゆべしと 思ひきや 命なりけり 小夜の中山 (としたけて またこゆべしと おもひきや いのちなりけり さやのなかやま) 私はこの歌を、芭蕉の「 命なりわづかの笠の下涼み(いのち... 2026/04/29
スキー 酸ヶ湯から北八甲田硫黄岳へ(酸ヶ湯→地獄沼→硫黄岳西面→硫黄石倉鞍部→硫黄岳山頂) 今日のトラック。 先週の土曜日(18日)は、朝からの雨がお昼近くに上がる予報だったので、酸ヶ湯までクルマを走らせた。 酸ヶ湯公共駐車場で暫く待ったけれども、雨は止みそうになかった。 山を歩いていて、小雨でも長時間浴びていれば、身体が冷える。 昼頃にお天気が上がっても、身体の冷えは... 2026/04/25
読書 内田百閒の「由比駅」|悔恨が作り出した幻想 内田百閒の短篇小説「由比駅」は、幼少の頃に虐待した飼い犬が 、大人になった主人公の前に人間として現れることに端を発する、幻想的な物語である 。 その虐待とは、飼い犬を追いかけて、三間竿で突っつくというもの。 「急に憎くなったのでも邪魔にするのでもないけれど、そういう癖を覚えてから... 2026/04/12
スキー 北八甲田・硫黄岳(1360m)へ、今シーズン初の山スキー 今日のトラック。 今年の1月から3月にかけて、青森市近郊のスキー場であるモヤヒルズに、4回通って、一生懸命スキーの練習に励んだ。 そのおかげで、まあまあ滑れるようになったので、今日はスキーにシールを貼り付けて北八甲田へ出かけた。 今シーズン初の山スキーである。 朝の7時半頃、青森... 2026/03/28
健康 朝の一過性のめまい|体がフラフラ、天井グルグル 朝6時半ごろに目が覚めて、トイレにたったら、身体がフラフラして頼りない。 いつもはスッと通り抜ける足元の、整理整頓がなっていない散乱物に躓いたり、身体の揺れに倒れそうになったり。 こんなことは初めてで、驚いた。 子どもの頃、肺結核を患って、高熱でフラフラしたことはあったが、今回は... 2026/02/28
仕事 予兆|HPラテックスプリンターが故障 エラー表示が出ているプリンターのフロントパネル(液晶モニタ)。 ここ3日間、長時間連続稼働中の「HPラテックスプリンター」が故障した。 フロントパネルの表示は「スキャン軸」と出ている。 ウィンドウを開けて内部を見ると、プリントヘッドキャリッジをスムーズに移動させる役割のキャリ... 2025/11/22
青森の冬 ピックアップの夏タイヤを4冬目のスタッドレスタイヤに交換した スタッドレスタイヤに交換。 お天気が良かったので、ピックアップのタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。 タイヤは、今シーズン(2025年~2026年冬期)で4年目を迎える。 まだ溝が深いので、スタッドレスタイヤとしての性能は今シーズンも大丈夫だと思う。 プラットフォームは出て... 2025/11/12
エンタメ 青森市の片隅でアコースティックライブを聴きに アコースティックライブ かつて大都会で暮らしていたことがあった。 その頃、ひっそりと存在していた「アングラ」という、独特の雰囲気をもった場所に魅力を感じていた。 それは地下にある黴臭いジャズ喫茶だったり、同世代の若者たちが運営する芝居小屋だったり。 アルバイトが休みの日は、ベー... 2025/10/11
大腸ポリープ 切除した2個のポリープの病理検査結果は良性だった 9月9日に切除した大腸ポリープ は、病理検査の結果、2個とも良性の腺腫だった。 良性なのではと予想していたが、やはり、少しは心配していたので、これでようやく一安心である。 このほか直腸近辺に、4mm大が1個と2mm大が2個あるという。 三年後までに再検査を行い、切除するかどうか判... 2025/09/19
読書 藤沢周平「遠い別れ」悪あがきの果て 藤沢周平の短篇小説「遠い別れ」は、いつの間にか商売が成り立たなくなった男の話である。 男は、高利貸しからの借金の利子が増えて、店を明け渡さなけらばならないはめにおちいる。 いつの間にかを思い返してみると、八年前の結婚に辿り着く。 新太郎は、おぬいという結婚相手がいたにもかかわらず... 2025/09/15
大腸ポリープ 三度目の大腸ポリープ切除は総合病院に一泊二日で 病室 三度目の大腸ポリープ切除 昨日、人生で三度目の内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けた。 術後、出血も見られなかったので、予定通り、今日の午後に退院できた。 前回の大腸ポリープ切除手術は、2015年12月1日。 このときは、個人病院で一泊二日の入院での手術だったが、今回は、... 2025/09/09