2021/10/24

城好きよりも巨木好きに注目されるかもしれない七戸城跡の巨木たち

北館方面への入口にある看板。巨木をイメージしているのか。


14世紀後半に南部氏が築城したとされている七戸城跡を見物した。
七戸城は当時「柏葉(かしわば)城」の別名を持っていた。
それにちなんでか、現在では柏葉公園として園内が整備されている。

2021/10/13

オオカミの威を借る「クマ除け尻当て」顛末

オリジナル「オオカミのイラスト尻当て(しりあて)」。上辺をベルトを通せるように袋綴じに、四方をスタッド(鋲)で止めてある。

史上最悪の獣害事件

2016年の5月から6月にかけて、秋田県鹿角市の十和利山(とわりさん)山麓で、山菜採りの人たちがツキノワグマに襲われるという事件が起きた。
当時、世間を震え上がらせた「十和利山熊襲撃事件」である。

2021/10/10

秋の北八甲田、谷地温泉から高田大岳へ

谷地温泉裏のブナの森。この時期は、紅葉よりもブナの緑に癒される。


先週の北八甲田大岳ハイキングに続き、今日もまた八甲田山で体力テスト。
今日は、高田大岳。
高田大岳は、今から5年前の2016年9月25日に登っている。

2021/10/04

一回も登山靴のヒモがほどけなかった北八甲田大岳ハイキング

酸ヶ湯公共駐車場側の登山口。仙人岱(せんにんたい)を経由して大岳に至るコース入口。

70歳になった自分の体力を確認するために北八甲田の大岳に登ることにした。
今日は、これからも山を歩き続けるための体力テスト。
そんな日に、面白いことを発見した。

2021/09/26

ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ

果実のように見えるツブツブは、ソナレオトコヨモギの花。


龍飛崎龍浜海岸の岩場で、見慣れない野草を見つけた。
葉が肉厚なので、    ベンケイソウかキリンソウの仲間かなと思ったが違うようだ。
先の方についているツブツブは、果実なのか花なのか。

龍飛崎龍浜海岸の謎の湧き水の正体

龍浜海岸の謎の湧き水。


上の写真の「謎の湧き水」については、9月12日の「龍飛崎シーサイドパーク周辺」の記事に書いた。
今回は、湧き水の「源流」の写真を撮ったので、このブログにアップした次第。

龍飛崎の龍浜の岩場でヒロハクサフジの花が咲いていた

ヒロハクサフジの蝶形花。


龍浜海岸の岩場の草地にヒロハクサフジが花を咲かせていた。
ヒロハクサフジは、マメ科ソラマメ属の多年草でツル性植物。

ヒロハクサフジはクサフジによく似ている。
その名の通り、ヒロハクサフジはクサフジよりも葉の幅が広い。