2012/11/26

公園の落ち葉の始末(後片付け)の方法

ケヤキの落ち葉。
以前に、公園のケヤキの落ち葉の事をこのブログに書いた。
あの広場一面に降り積もった落ち葉がどうなったかというと、写真の通り。
業者の方々が来て、降り積もった落ち葉を熊手や竹箒で掃き集めて、小さな落ち葉の山をいくつも作って帰った。
それから2〜3日して、また大勢の作業員がやって来て、この落ち葉の山をトラックに積み上げてどこかへ運んだのだった。

こうして、ケヤキ広場を埋め尽くしていた色とりどりの落ち葉は無くなった。
これが自然公園なら、落ち葉はそのまま地面の上で腐食して、養分の豊かな腐葉土になるはずである。
だが、この公園は、家々が立ち並ぶ中にある都市公園だ。
落ち葉をそのまま放っておくと、風で飛び散って周囲を「汚して」しまう。
自然公園では、落ち葉は土の貴重な栄養分の素だが、都市公園では「汚いゴミ」の素なのだ。

トラックで運び去られた落ち葉の山が、どういう風に処分されているのか、私は知らない。
集積された大量の落ち葉に対して、どういう方法(考え方)が施されているのか、今のところ知らない。
まだ、そこまで、公園の「通(つう)」にはなっていない。
ただの通りすがりの、犬の散歩人なのである。

方々に落ち葉の山。
落ち葉の小山。
下の写真は、近所の別の公園。
この小さな公園の落ち葉は、ボランテアの方々によって掃き集められて、写真のようにビニール袋に詰め込まれている。
雨模様の一昨日に、落ち葉集めが行われたようだった。
年配の方が多かったので、おそらく地域の「老人会」のような「団体」の方々なのではないかと思う。

雨の中お疲れさまでした。
この公園の端に積み上げられた落ち葉の袋を、青森市委託の清掃業者が回収に来るようだ。
これは今日の朝の写真だから、夕刻にはもう消えているかも知れない。
それがどこへ運ばれていくのか。

市の焼却処分場あたりではないかな、と思っている。
公園の落ち葉の始末(後片付け)の方法は、その公園の規模によって様々であるようだ。
でも、都市公園の公園樹の落ち葉の行く末は、ゴミとして処分されるのが共通なのでは、と感じている。

公園の端にビニール袋の山。
ビニール袋に詰め込まれた落ち葉。

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