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2015/09/04

これはすごい!アドビのフォトショップに匹敵する本格的な画像編集・加工ソフト「GIMP」が無料とは!

gimpが起動中。
 パソコンでグラフィックの仕事をするなら、Adobe(アドビ)Illustrator(イラストレーター)とともに、 Adobe(アドビ)Photoshop(フォトショップ)は必携ソフトと言われている。
Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)は、アドビシステムズが販売しているビットマップ画像編集ソフト。
アドビ製品の「エンドユーザーライセンス契約」によると、バックアップを含めた2台までのコンピュータにソフトウェアをインストールできるが、2台のコンピュータで同時にそのソフトウェアを使用することは禁止されている。
gimp
シングルウィンドウモードで開いたメインウィンドウ。
私は仕事で、それぞれの用途のためにMac機を3台とWindows機を2台使用している。
そのすべてにAdobe Photoshop(アドビ フォトショップ)とAdobe Illustrator(アドビ イラストレーター)を入れたいところだが、それでは経費が高額になりすぎる。

メインのMac機1台とプリントサーバーとして使用しているWindows機1台に上記のアドビソフトを入れるだけで精一杯というのが実情である。
そこでフォトショップ的な機能を備えた無料ソフトはないものだろうかとネット上を探したら、なんとありました。
「GIMP」 という画像編集・加工ソフト。
「GIMP」の最新バージョンは「GIMP2.8.14」

「GIMP」 は以前より、フォトショップ代替ソフトとして有名であるという。
それは、知りませんでした。

そこで、GIMPを解説しているサイトの「GIMP(ギンプ)最新日本語版のダウンロード・インストール方法」というページを参考にしながら早速「GIMP」をインストール。
※興味のある方は「GIMP(ギンプ)最新日本語版のダウンロード・インストール方法」というキーワードで検索して、そのページをご覧ください。

現在はこのブログの写真は、この「GIMP」で編集・加工したり、適度なサイズに圧縮したりしている。
gimp
編集する画像ををメインウィンドウに取り込んだ(インポート)したところ。「色」のプルダウンメニューを下げる。
さて、初めての方が、いきなり「GIMP」を操作するのは、たぶん無理でしょう。
しかしフォトショップを使い慣れた方であれば、少しの時間で容易に「GIMP」を操作できると思う。
高機能な「GIMP」は、フォトショップに匹敵するだけあって、メニューやツールは使い勝手がフォトショップによく似ている。

フォトショップ同様「レイヤー」機能も備わっている。
また「色」という操作メニューのプルダウンメニューには、「カラーバランス」、「色相/彩度」、「明るさ・コントラスト」、「レベル」、「トーンカーブ」、「ポスタリーゼーション」など、フォトショップでおなじみの項目が勢ぞろいしている。

「GIMP」はPhotoshopで作成したファイルを開くことができる。
その逆に、「GIMP」で作成したファイルをフォトショップで開けるように保存することも可能。

とは言っても、使い始めたばかりの私にとっては「GIMP」はまだまだ未知の世界。
「GIMP はその有用性が期待され頒布されるものですが、市場性及び特定の目的への適合性についての暗黙の保証をも含め一切保証はありません。」というソフトウェア制作サイトの「注意書」もある。
私なりに試行錯誤していかなければならないことだろう。

それにしても、アドビのフォトショップに匹敵する本格的な画像編集・加工ソフト「GIMP」が無料でダウンロードできるとは、驚きである。
このソフトの今後の成長を楽しみにしているのは、私だけではないだろう。

なお、「GIMP」の使い方に興味のある方は、「GIMPの使い方」というキーワードでネット検索されると、いろいろなサイトを見つけることができるでしょう。

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