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2016/05/12

家庭ゴミと事業ゴミを区分けする大型ゴミ箱を作った

ゴミ箱
古くなってボロボロなゴミ箱。

今まで使っていた外置き用のゴミ箱が古くなって傷んできたので、新しいものを作ることにした。
左の写真の使用中のゴミ箱は、12年ぐらい経っていて、木部(構造材)が腐ってボロボロになっている。
容量も小さく、家庭ゴミと事業ゴミを区分けする仕切りも無い。

新作のゴミ箱は、底板が900センチ×180センチの合板で、底面積は1.62平方メートル。
ゴミ箱の高さが900センチだから、容量は1,458リットル。
家庭ゴミ室と事業ゴミ室との2室構造のゴミ箱である。
開口部には、2室にそれぞれ天蓋を付け、事業用ゴミ室の側面にも開閉ドアを付けた。

パネルを作り、それを組んで箱形にする。側面から見たところ。
箱の構造材には30ミリ×40mの木製角材。
板は、耐候性が高いアルミ複合板を使用。
この使用材料は、今までのものと同じである。
角材とアルミ複合板、それに底板の合板を合わせて材料費は1万7千円ぐらい。
あと蝶番、取っ手金具、扉の留め金(丸落とし)、蓋の留め金(掛け金)、あおり止めステー、ビスなどの材料費が1万2千円ぐらい。
合計して、2万9千円ぐらいの製作材料費となった。

ちなみに各室の容量は、家庭ゴミ室が486リットル、事業ゴミ室が972リットル。
家庭ゴミ室には、燃えるごみ、プラスチック、ペットボトル、ガラスビン、空き缶などを袋分けして収納する。
これだけの容量があれば、充分かなと思う。

組み立て中の箱を背面から見たところ。

側面にドア用の枠を付けたところ。

開口部に蓋やドアを付けて、所定の位置に設置された新品のゴミ箱。ピッカピカ。

家庭486ゴミ室にゴミを入れたところ。

事業ゴミ室にゴミを入れたところ。

天蓋にあおり止めステーを付けて完成。

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