健康 腕立て伏せと腰痛防止

腰痛対策は適度な筋トレ。

腰痛防止には、下半身の筋力を強化することが重要であると、腰痛持ちの私は思っています。
荷物を持つ時などに、なるべく腰に負担をかけないために、上半身の筋力アップも大切なようです。

毎朝の犬の散歩のときに、合間を見て、スクワットを実行しています。
腕立て伏せも、私の生活の習慣になっています。
最低30回、多い時で40回から50回を1セットに、それを一日2セットから3セット行っています。

ぶら下がりも、毎日実行しています。
ぶら下がりは、握力や腕の筋肉を鍛えるとともに、腰を伸ばしてくれますから、腰痛対策に効果的です。
何よりも、器具にぶら下がった後の腰のスッキリ感が気持ちよいのです。

でも、この方法は、全ての人に有効かどうかは、わかりません。
腕立て伏せをして、逆に腰痛になった方もいらっしゃるようです。 
ぶら下がりをして、立ちくらみを起こした方もいらっしゃるとか。
慣れない事に無理をすれば、影響は腰や頭にくるようです。
私も、腰の痛みがひどい時は、痛みを我慢して腕立て伏せをするなんてことはしません。
痛みが激しい時は休養がいちばんでしょう。

生活や腰痛の状態は人それぞれです。 
腰痛に悩んでいる方は、ご自分に最も適した方法で、それを解決すべきでしょう。

私の場合は、腕立て伏せとぶら下がりです。
適度な筋トレで、腰痛が悪化したことはありません。
楽になっていると感じています。

腰痛防止に、腹筋や背筋を鍛えることも効果的であると言われています。
でも、腹筋や背筋の運動は、なかなか大変な運動です。
 
腕立て伏せをする時は、身体を水平に近い状態に保ちます。
頭から脚の踵までの線を水平に維持して、腕立て伏せを40回ぐらい行うと、腹筋や背筋にも負荷がかかります。

腹筋や背筋の鍛錬は、腕立て伏せのおまけでつく筋力で、まあ良いかなと思っています。
あまり根を詰めてやってもストレスになりますからね。

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