夜、寝る前に塩水でうがい

歯周病による口の中のネバネバ感が軽減。

一日6〜7回のうがいの習慣が、今のところ定着しつつあります。
口周囲の筋肉の鍛錬も兼ねていますから、うがい運動といったところです。
気分がスッキリして快適になりますから続いているのでしょう。

私自身のうがいの効能については、前の記事で書いたように、口の中を噛まなくなったことです。
それを目的にうがい運動をはじめた訳ではありませんが、うがいを続けた結果、体の不調が改善されたのです。

ちょっとした行為で、気になっていた体の不調が改善したのは嬉しい事です。
様々な小さな発見が、生きる喜びを見いだしてくれます。
元気に長生きされている方は、小さな発見の宝庫を持っているのでしょう。

私は時々、朝目が覚めたとき口の中が、少し粘つくことがあります。
歯周病があるから、そのせいなのでしょう。

うがい運動をはじめてから、夜、寝る前に塩水でうがいするようになりました。
それを繰り返していたら、目覚めの口の中のネバネバ感が軽減しました。
口の中の粘つきをまったく感じない朝もあります。

口の中がスッキリした状態で目覚めるというのは、一日の始まりにとって非常に良い事です。

これも、私自身のうがいの快適な効能になりました。
しかしこれは、私自身の個人的な感想であって、全ての方にあてはまるかどうかは不明です。

どんなに体に良い行為でも、過度の行為は体に弊害をもたらすと思います。
そう言う意味では、過度のうがいは、身体になんらかの弊害をもたらすかも知れません。

たとえば、濃すぎる塩水でのうがいは、かえって喉の奥を乾燥させるという話も聞きます。
手洗いやうがいでも、簡単には考えずに正しい方法を身につけることが重要です。

その人に合った、その人独自の健康の方法を、確かめながら探すことが本人にとって一番良い方法です。

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