私自身の冬場の寝汗の原因について

落ち着いた就寝環境。
前回の記事で、私は冬場に、たまに多量の寝汗をかくことがあると書きました。

その原因について私なりに考えた事やネットで調べた事を書いていこうと思います。

私は「冷え性」だと、よく知人に言われます。
手や足が、普通の人よりも冷たいのだそうです。

私自身も、それは感じています。
特に冬場は寒さで手がかじかみやすいのです。

冷え性・冷え症。
知人の指摘や自身の自覚から、私は自身を「冷え性」だと思っています。
別に病院で、「冷え性・冷え症」という診断を受けたわけではありません。
西洋医学では「冷え性・冷え症」という「病名」は無いそうです。
末端の血管が収縮し、長い期間にわたって血流の滞りがある場合「冷え性・冷え症」と診断されることも、医師によってはあるそうです。

さて、冷え性と寝汗の関係で興味深い記事を見つけました。
この記事によると、冷え性の人は寝汗をかきやすいことになります。

午前3時〜5時の時間帯は人間の体温も気温も最も低くなるそうです。
この時間帯に、体温を維持するために、余分な水分を体外に排出して体を温めようとする反応が寝汗だということです。
冷え性の人は、特にこの反応が強く出るとか。
しかし、寝汗をかく事によって「気化熱」という放熱効果が働き、結果的に体温を下げてしまいます。
実際、寝汗をかくと「寒い」という不快感を覚えます。
体を温めようとする「肉体の反応システム」はそこまで及ばないものなのでしょうか。

多量の飲食と厚手のアクリル毛布が多量の寝汗の原因?
私は冷え性で寒がりですから、冬場の寝具は一般よりも多めです。
厚手のタオルケットにアクリル性の厚物毛布、その上に羽毛の厚い布団をかけてベッドで寝ています。
普段から布団が汗臭いと家の者に言われていますから、寝汗の量は多い方だと思います。
厚手のアクリル毛布の通気性の悪さが寝汗がこもる原因ではないかと素人判断で、そう思っています。

どういうわけか満腹状態(ビールもかなり飲んでいる状態)で眠りに就くと多量の寝汗が出るので、多量の飲食と厚手のアクリル毛布が多量の寝汗の原因だろうと思っています。

その多量の寝汗も、前回書いた通り、一冬に3〜4回程度ですから我慢出来る範囲内で病的なものではないと思っています。
そういうわけで、通気性が多少悪くても、寒がりの私は厚手のアクリル毛布を離せないのです。
眠る前に温泉でリラックス出来れば最高なのですが・・・。

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