2014/06/27

朝、遠くのものが見えにくい

早朝散歩は、目がしょぼい。
仕事の都合で早起きして、犬の散歩にも早く出かけた。
近所の公園を散歩しながら、いつものように周囲の木々を眺めていたら、なんだか変だと気がついた。
遠くのものが、ぼやけて見えにくい。
近視が急激に進んだような具合。
目を見開いたり細めたりしてみたが、いつもと違う。
遠くと言っても20mから50mぐらい離れた辺りが不鮮明に見えて、ちょっと不快な気分になった。
ものが見えにくいという状態は、この頃、閃輝暗点という症状がときどき出ているが、その閃輝暗点の見えにくさとは、全く違う。

加齢による白内障か?

もう60歳を越えているから、そろそろ白内障の症状でも出ているのだろうか。
知り合いは、58歳頃から飛蚊症になったと言っていたが、そういう年齢なのかもしれない。
知人の飛蚊症は、加齢によるもので、病的なものでは無いらしいので、そのまま我慢して生活しているという。
慣れたら案外平気なものだが、不便を我慢しなければならない年齢になってしまったと嘆いていた。
私も、ものが見えにくい不便に耐えて暮らさなければならないのだろうか。
年齢を重ねるとは、色々なことをあきらめる回数が増えていくということなのだろうかと、朝から暗い気持ちになった。
もっとも、白内障は、手術によって視力が回復することが多いと聞く。

洗顔でスッキリ

犬の散歩から帰ってから洗顔したら、幾分「見え方」がスッキリした。
窓の外の遠くの景色を見ても、朝起きたばかりのときのような見えにくさは感じなかった。
ひょっとしたら、目の汚れからくる見えにくさだったのか。
そういえば、飛蚊症で眼下の診察を受けた知人が、以前話していたのだった。
大気中には、ごく微小な埃が浮遊していて、それが目の角膜に貼り付いて視力を低下させることがあると。
夕方頃には、目に付着した微小な異物で、目が汚れた状態になっているから、就寝前に目を洗うことがおすすめだと。

洗眼で、尚スッキリ

夜に目を洗わなければ、角膜に付着した埃とまぶたの老廃物で、朝の「目やに」が多くなる。
そのせいで、朝方ものが見えにくいということが、起こることもあるらしい。
そこで、清潔な洗面器に水をはって、顔を水の中に入れ、10回ぐらいまばたきして洗眼してみた。
すると、また幾分か視界がスッキリしてきた感じ。
気分もスッキリ。

まとめ

なるほど、老齢になって身を清潔にするというのは、体の機能を保つ上でも重要なのだね。
ところで、「かすみ目」などのものが見えにくい症状は、糖尿病が原因になっていることもあるので注意が必要。

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