長時間ファンヒーターの前に居て、喉を乾燥させ、風邪気味に

風邪薬。

ここ2~3年、しんどい風邪をひいていないので、風邪に対する予防意識が低下していたのだろう。
ちょっとした油断で風邪をひいてしまった。

仕事場で、ファンヒーターを正面に置いて暖をとりながら、パソコンで仕事をしていた。
その結果、喉がちょっとイガイガ状態に。
そう感じた時は、もう遅い。

無防備にも、乾燥した空気を長い時間吸い続けていたのだ。
乾燥で喉をやられるのは当たり前のこと。

喉の粘膜が乾いて、埃やウィルスを排除する喉の繊毛の働きが弱くなる。
これは、風邪に対する免疫力の低下につながる。
頻繁に風邪をひいていた頃は、こんな馬鹿なマネはしなかったものだが。

咳が止まらない。
胸からの咳ではなく、喉からの咳。
この咳が胸の奥までつながったら大変。
年寄りの急性肺炎。

これ以上悪化させないために、今日は午後から休んで寝たのだが。
寝ていると、ますます咳がひどくなった。

歳をとると、風邪症状に対する感覚が鈍くなるのか。
長い間、風邪を忘れていたので、風邪をひいた場合の対処法も忘れていた。
そこで、復習のつもりで、咳の対処法を自己確認してみると。

(1)仰向けに寝ると気道が狭くなりがちなので横向きに寝ること。
(2)乾いた喉を潤すために、体温程度に温かい飲み物を飲むこと。冷たい飲み物は、その冷たさが刺激となって咳がひどくなることがある。
(3)マスクをして喉の保湿に努める。
(4)ネックウォーマーや、タオルを首に巻くなどして喉を温め、寒さによる刺激を防ぐこと。

などなど。

上記の他に、加湿機とか保湿機があれば、乾燥した喉の回復に効果的。

風邪の侵入は、ほとんど喉から。
病は口から、である。
喉は風邪との闘いの最前線であるから、喉の防御に努めたいものだ。

幸い、熱も無く、食欲も普通。
これは、ひょっとしたら、喉の粘膜が炎症を起こしている状態で、まだ風邪には至って」いないのでは。
今は、もっとも風邪をひきやすい状態かもしれない。
速い対処で風邪の悪化が防げれば良いのだが。

長時間ファンヒーターからの乾燥した空気を吸い込んで、風邪気味に。
とは、とんだ間抜け。

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