2007/01/01

ブログ記事投稿日を「最過去」にした場合の検索エンジンの対応

この記事を書いたのは、2014年1月30日である。

それがなぜこの投稿日、この「日時」にあるのかと言えば、投稿日を偽装したから。

その訳は、最新のブログの投稿日が「最過去」であるとき、一体、検索エンジンはどう対応するのだろうと、ふと思ったからだ。

「IT(情報技術)」に無知な私の、無知な疑問。

無知なりに考えてみれば、インターネット上にアップ(公開)されるのはリアルタイム(現時刻)なので、通常の投稿と変わらない扱いなのではと推測したが。


このブログは、Googleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。

Bloggerでは記事を公開すると、日時が記録され、ブログを公開した時に記録された日時の早い順番で「投稿記事一覧」が表示される。

通常だと、日時は自動的に記録されるが、記事公開の日時を指定することもできる。

たとえばこの記事。

この記事を書いた日時は、いまのところ最新なのだが、最古の記事として投稿履歴の最後尾に表示することができる。

これは、多くの無料ブログサービスで可能なことなのだが。


さて、このブログはこの頃、けっこうこまめに更新されているから、検索結果には割と早く表示される。

「投稿記事名」をキーワードにして検索すると、アップしてから2日後ぐらいで、検索結果のトップに表示される。

「投稿記事名」が、よっぽどの「ビッグキーワード」だと、この限りではないが。


検索エンジンのクローラーは、高品質なコンテンツであれば、更新頻度の高いサイトを優先して訪れると言われている。

その結果、検索エンジンにインデックスされる時期が、あまり更新されていないサイトよりも早いらしい。

新しく書いたブログの記事を、できるだけ早く「検索結果ページ」経由でユーザーに見てもらうためには、検索エンジンにたくさんクロールしてもらって、その記事(該当URL)をインデックスしてもらうことが大事。

当ブログのコンテンツが、高品質であるか低級であるかはさておき、いまのところ、当ブログの「投稿記事名」に類似したキーワードによる検索結果は、順位が上位であることが多い。

これも更新頻度の高さ故であろう。

記録された投稿日時が、今から7年前ではどうだろうか。

検索エンジンが、この記事の内容を解析し分析する際に、記載された「投稿日時」が、ずれて古いのは怪しいと判断、なんらかのスパム扱いをして、この記事のインデックスを取りやめるかも知れない。

幼稚でささやかな実験だが、後日の検索結果が楽しみである。

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