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2011/04/13

東日本大震災以後

すっかり更新が滞り、3.11の震災後一ヶ月とちょっとが経ってしまいました。
 
被災された皆様やそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い災害復興と皆様がご健康であられることをお祈り申し上げます。

テレビの報道による映像を見ておりました。

特に岩手県・宮城県の沿岸部の大津波に襲われた被災地は、まるで戦後の空襲をうけた場所の映像のように感じられました。
 
これが地球規模の自然の運動から受けた爪痕なのです。

しかし、テレビで見ているだけで、私は被災地現場の大変さは想像もできません。

黒い津波に追われて、やっと生き延びた人々の心のうちは想像できません。

瞬時に生き別れになられたご家族の心中は想像できません。
 
なによりも、東日本大震災の地震発生当時の恐怖を想像できません。

私は震度7の地震の揺れを体験したことも無ければ高さ15mから20mに及ぶ大津波に襲われたこともありません。

3月11日以後、3〜4日間、停電やガソリン不足や若干の物不足により些少な「不便」を体験しただけです。

巨大地震が発生して一ヶ月とちょっとが過ぎましたが、今なお食料も少なく、暖房に乏しく震えながら避難所で生活している人々がいるのです。
 
その震災対策・対処の緩慢さを想像できません。

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