2015/12/16

レンタルサーバーのDNSレコードをいじって、当ブログを、カスタムドメイン(独自ドメイン)に変更

去年、Bloggerにアクセスできなくなる障害が発生したことがあった。
ネットでいろいろ調べたら、「blogspot.jp」に発生した障害だったようだ。

とあるBlogger熟練者のブログを読んだら「blogspot.jp」の「jp」の部分を「com/ncr」に変更したら閲覧できるよという記事があった。
「ncr」とは「no country redirect」のこと。
それで、「seikatsuhouhou.blogspot.jp」というこのブログのアドレスを「seikatsuhouhou.blogspot.com/ncr」とアドレスバーに打ち込んでみたら、その通り、閲覧できたのだった。

私がBloggerのサービスに加入したときは、「blogspot.com」だったのだが、途中から、日本での閲覧の際は国別URLの「blogspot.jp」にリダイレクトされるようになったのだ。
そのリダイレクト先の「blogspot.jp」に問題が発生したので、日本の多くのBlogger利用者が、一時、自身のブログをはじめとして「blogspot.jp」のブログを閲覧できない状態に陥ったらしい。

一方、Bloggerには、自分のドメインでブログを公開できるサービスも備わっている。
私は、4年ぐらい前から、あるレンタルサーバーを利用しているので、自分のドメインを所持している。
この自分の ドメインを使って、元の Blogger アドレスを、新しいドメインに自動転送することができるのだ。

「カスタムドメインに変更する」方法は、Googleの「Bloggerヘルプ」に詳しく、しかもわかりやすく解説されてある。
「Bloggerヘルプ」を参考に、レンタルサーバーのDNSレコードを設定したら、すぐに、このブログのアドレスが私のドメインアドレス(blog.ebipop.com)に変更になった。
尚、今回は、トップドメインではなくサブドメインで設定した。

以前から取得していたドメインだから、即座に変更可能になったようだ。
「カスタムドメインに変更する」ために、直前に取得したドメインなら、Blogger側の処理が完了するまで最大で 24 時間かかる場合もあるという。

SEO(検索エンジン最適化)的には、「共有ドメイン」よりも「独自ドメイン」の方が有利だと言われている。
さて、それはどうだろうか。
今後の当ブログへのアクセス状況を、観察してみるのも楽しみである。
3カ月ぐらいして、このブログのプレビュー数が右上がりに伸び出したら、「独自ドメイン」の方が検索エンジンに対して有効であるということかもしれない。

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