2016/01/21

仕事中居眠りしそうになったときの、私の対処方法

お手玉。
連日の雪かきで、ちょっと疲れがたまっている。
そのせいで、仕事中に眠くなることが度々。

特に昼食後。
石油ストーブで温かくなった部屋は、居眠りに最適。
独りでパソコンに向かっていると、いつのまにかうつらうつらしてくる。

そんな時は、ストレッチとか軽い運動で眠気が消え去ることもある。
外に出て、冷たい空気にちょっと触れたり。
これも有効。

でも、もっと遊び感覚で、眠気を吹き飛ばしたいというならお手玉がおすすめだ。
おととい(19日)放送の「あさイチ(NHK)」で、お手玉の効能について触れていた。
  1. 集中力アップ
  2. 認知症予防
上記の効能が、お手玉遊びにあるという。
その訳は、お手玉遊びが脳を活性化させるからだという。
  1. お手玉のシャリッという音。
  2. お手玉のやわらかい手触り。
  3. お手玉を操る瞬間的な判断。
これらが、脳にある「前頭前野」を刺激するという。

お手玉が脳を活性化させるなら、居眠り防止にも良いのでは。
居眠り防止になって、集中力がアップし、それが認知症予防になるなんて。
こんな良いことは無い。
しかも副作用無し。

と書いても、「あさイチ」では、お手玉遊びが居眠り防止に効果的だとは言っていない。
これは、「あさイチ」の放送にヒントを得た私個人の解釈。

ザルの中のカラフルなお手玉。
まず右手でお手玉を上げる。
同時に左手に持ったお手玉を右手に渡す。
落下してくるお年玉を左手で受け取る。
このお手玉の基本を10回。

次は逆回し。
左手でお手玉を上げる。
同時に右手に持ったお手玉を左手に渡す。
落下してくるお手玉を右手で受け取る。
これも10回。

上記は玉ふたつでのお手玉トレーニング。
私の場合、これでかなり眠気が消えた。
回数や玉数を増やせば、もっと効果的だろうと感じた。

幸い私は自営業。
仕事中にお手玉をやろうが、居眠りをしようが私の勝手。
ならば、居眠りよりはお手玉をやった方が身のためだ。

仕事中に居眠りしそうになったときの私の対処方法は、日本古来のお手玉遊び。

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