2016/05/08

非喫煙者がレンタカーの「喫煙車」を借りるときは厳重注意、酷くタバコ臭いです

実は、大型連休がスタートした4月29日に、追突事故にあってしまった。
といっても、軽度の被害だったのだが。

上北の小川原湖方面へ遊びに行った帰り道のこと。
自宅までは20分ぐらいの距離の青森市内で信号待ちをしていたら、後続車が軽く追突。
後部座席に乗っていた愛犬が知らん顔している程度の追突事故だったから、人身に被害は無かった。

クルマから降りてみると、リアハッチがひどいところで3センチほどの深さに凹んでいる。
範囲はA4用紙を広げたぐらい。
クルマは軽四で、連れ合いが仕事や買い物で使用しているもの。
過失の割合は、当方が0パーセント、追突者が100パーセント。
この場合、修理費用に代車費用も含めて、「加害者」側加入の任意保険による補償が適用されるとのこと。

そこで、いつも「車検」をお願いしている修理工場へ修理を依頼したのだが、代車のレンタカーが「喫煙車」しか空きが無いという。
軽い気持ちで、「それでもいいですよ」と返事したのだったが・・・・・。

この「喫煙車」に乗ってみたら、酷い臭い。
「喫煙車」とは、クルマ自身が四六時中タバコを喫っているのかと思うほど。
タバコの臭いが清浄な空気を追い出しているような車内のありさま。
シートはおろか、スチール部品にまでタバコの臭いが染み込んでいる。
極端な話、非喫煙者にとっては、頭痛や嘔吐におちいりそうな悪臭がこもっている密閉空間なのだ。

「これでは乗れない」とあわてて修理工場に連絡したら、5月6日にならなければレンタカーの「禁煙車」に空きが無いという。
しかたがないから、連休中、愛犬の遠出散歩などで「喫煙車」に乗っていたら、5日頃から私の喉が痛み出した。
喉のイガイガが、だんだんひどくなる。
まるで風邪をひいたような体調になってきた。

そして昨夜から、熱っぽくて咳が出て、まるで風邪っぽい。
連休中は、元気に山スキーなどして、心身のリフレッシュに努めていたので、風邪などひくわけがない。
風邪をひいた原因を探せば、あの「喫煙車」の中で呼吸したこと以外に考えられない。
非喫煙者にとっては悪臭の巣窟のような「喫煙車」は、もしかしたら喫煙者にとってもそうであるかもしれない。

おかげで青天の日曜日の今日は、八甲田の春スキーにも行けずに「喫煙車」を呪うブログ記事を書いている。
体験しないとわからない。
非喫煙者がレンタカーの「喫煙車」を借りるときは厳重注意である。
まったく酷くタバコ臭い。
タバコ毒のせいで、体の細胞がひどく息苦しそうになるのは確実。

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