2016/05/19

新しい作業靴(セーフティスニーカー)を買った

去年の5月に買った作業靴が、だいぶへたってきた。
左の写真は、新品のときのもの。
それが、たった一年で、下の写真のようにへたるとは、ちょっと早すぎやしないか。
せめて2年はもってほしいもの。
まあ、仕事や犬の散歩で履いて、酷使していたのだから仕方がないか。

新品のときから、ちょっと華奢な感じがしていた。
ちょっと薄っぺらい履き心地だった。
防水性の無い靴だったから、雨に濡れる度に、外観がみすぼらしくなる。
この靴の前に履いていた作業靴は、同じような履き方で2年もったのだったが。

1年履いて、こんな状態に。
アッパーがメッシュ状(有孔状)になっているのは、蒸れ防止のためなのだろう。
その点はいい作業靴だった。
夏場の暑い時期の作業でも、足蒸れが少なくて済んだ。

犬の散歩のとき、公園の草地では、底がよく滑った。
ひょっとしたら、この作業靴は屋外には向いていないのでは。
屋内作業を想定して作られた作業靴なのかもしれない。
中学生の頃の体育館シューズみたいな。
屋内履きなら、まあまあの作業靴である。

アッパー(甲革)の損傷がひどい。
下の写真は、おニューの作業靴。
昨今流行のセーフティースニーカーというやつ。
そういえば、今までのものもセーフティースニーカーだった。

今までの作業靴よりも、ちょっとハイカット。
アッパーはポリウレタンと合成皮革。
底は、EVA樹脂と合成ゴム。
インソール(中敷き)は取り外し式になっている。
先芯鋼製。

見た感じは女性的なスニーカーだが、履き心地は、そんなに華奢ではない。
底の厚さもしっかりしていて、現場対応力がありそうな作業靴である。
値段は、ワークマンショップで税込5,378円。
以前の靴が税込4,626円だったから、752円のアップ。

おニューの作業靴。ちょっと女性的。
先芯鋼製の靴は、大きめのものにした方が足の指を痛めないと言われている。
そこで、ちょっと大きめの靴を購入。
さらに中敷きを入れて、靴の紐を上の方まできっちり結んだら、なかなかのフィット感。
さて、今後の使用感や耐久性はどうなのだろうか。
それは、後ほどのお楽しみ。

後姿は女性的。

靴の中も女性的。

合成ゴムの靴底。

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