2016/08/20

「青い森セントラルパーク」に広がる癒しの空間、アカツメクサが群生する緑地

アカツメクサ
アカツメクサが咲いている原っぱ。

青森市にある公園「青い森セントラルパーク」でアカツメクサが、鮮やかに群生している。
緑地帯の東端がアカツメクサの群生地。
アカツメクサに癒されたいのなら、「青い森セントラルパーク」に来ればいい。
東西に長い公園の中央から西側に、150台駐車可能な無料駐車場がある。


そこにクルマを止めて、公衆トイレの前を通り、緑地帯目指して歩く。
遊具の横を抜けて歩道を横切る。
すると、前方に低く小さな丘が見える。
その丘に登って、東方向に目をやれば、緑地帯の東端がほんのりとピンク色に染まっている。
そこが、アカツメクサの群生地。
ちょっとした癒しの空間である。

緑のじゅうたんの上は、アカツメクサの花盛り。
アカツメクサは、別名ムラサキツメクサ。
この公園では6月の中頃から8月いっぱい頃まで、アカツメクサが咲き続けている。
長い期間咲き続けて、公園の散歩者の目を楽しませている。

草原に腹這いになって、アカツメクサの集合花を眺める。
淡い色合いの変化が面白い。
白に近い桃色あり。
ピンク色あり。
濃い紫色あり。
さらに近づいて、ひとつひとつの小花をみると、マメ科の植物らしい蝶形花。
この蝶形花が見て取れたら、あなたはもう、かなり癒されている。
そのあとは、アカツメクサの甘い香りが、緑の世界を心地よく感じさせてくれることでしょう。

アカツメクサの様々な表情。

愛らしい花が一面に咲いている。

緑のベースに濃ピンクの花玉。

愛らしい蕾。葉の縁の毛が、赤ちゃんの産毛のようである。

葉の中の、V字型の白い斑点が目立つ。

公園の緑地帯の東端北側。

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