愛犬が与える癒し効果と生活の励み

犬と一緒に生活するようになって、3年半近くなります。

犬はそんなに好きな方じゃなかったのですが、一緒に暮らすうちに可愛いものだと思うようになりました。
 
ワンちゃんを連れて来たのは家の者です。

犬種はゴールデンレトリバーとグレートピレニーズ(通称ピレネー犬)のミックス。
名前はリリー。

成り行きで、手が空いている時は散歩やら、シャンプーやらで、私も世話をするようになりました。

そして3年も経つと犬も家族の一員です。

リリーには、私などよりもずっと家族の一員としての自覚があるように見えます。
 
私は今の家庭には後からやってきた居候なので、家族の一員として迎えられたロリーの方がずっと家族的です。
 
 
リリーは大型犬なので餌代、おやつ代、医療費(狂犬病ワクチンなど)等のお金がかかります。

大型犬を飼うということは、今の家の経済状況からみれば、かなり家計の負担になります。
 
近頃、収入が減って、家計が逼迫してきたので、私もそうそう外で飲み歩くことが出来なくなりました。

ほんとうのところ、この一ヶ月、ほとんど夜の街へ出歩いていない状態です。
私の飲み代はリリーの御飯代に替わっています。
 
苦しい家計を押してでも、犬を飼う理由は、愛犬リリーが疲れた心を癒してくれるからかもしれません。

リリーと接していたり、リリーの仕草を眺めることで、とても私の心が和んでいるのがわかります。

リリーには家計の状況など、わかりません。
時には鎖に繋がれることもあるけれども、日々無邪気に暮らし、家族に愛想をふりまいているのです。

ひょっとしたら、愛犬リリーは生活の励みになっているかも知れません。
愛犬の喜ぶ姿は、飼い主に元気を与えます。

決して従順とは言えないけれども、罪の無いリリーの目や寝姿を眺めて気分を癒すことが生活の活性に重要な役割を果たしていると思います。

犬を飼っている多くの愛犬家も、同じ心境なのでしょう。

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