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猛暑にTシャツを楽しむことが若返りの秘訣

2018/04/06
今年の夏は猛暑続き。
カレンダーはもう秋だが、例年よりは暑い日が続いている。
生活のなかで「異常気象」という言葉を、たくさん見聞きしたのも今年の夏だった。
今日の青森市の天候は、半袖では肌寒い。
でも、気分的には、まだ秋物を着るには早い感じ。

猛暑のせいで、今年はTシャツでいることが多かった。
下着に色のついたようなシャツを着て家の中で過ごし、外出もする。
そんな生活スタイルは、着るものにお金がかからなくていい。

一着380円が、私の購入した一番安いTシャツ。
そんなTシャツは、洗濯するのにも経費がかからなくていい。
北国青森ではあるけれど、夏は南国気分。
 
Tシャツは安さの象徴であるとともに若さの象徴でもある。
安くてもおしゃれなTシャツを着こなすと、活動的に見えるから、その分若く見える。
若く見えるということは、老いぼれて見えるよりは得なこと。
Tシャツは、老人の「若返りおしゃれ着」的な存在である。
Tシャツを着ると、自然と活動的になる。
身に着けるものの雰囲気が、気持ちに与える影響は少なく無いのだ。

Tシャツの似合う体格づくりも、若返りの方法のひとつ。
太い二の腕と分厚い胸板にTシャツがカッコイイ。

筋肉が付きやすい体質である私は、腕立て伏せと懸垂を続ければ、そういう体格に近づける。
そういう体格づくりをして、猛暑を楽しんだ。
猛暑が老いに歯どめをかける、なんてことがあるかもしれない。

暑い時は、いろいろな方法で暑さを楽しむ。
その季節の厳しさを逆手にとって楽しむのも生活の方法。
寒さの厳しい冬は冬で、スキーを楽しんでいる。
パウダースノーを求めて山へ登る。
四季がはっきりしている青森ならではの季節の楽しみ方である。

体力が無いと、出来ない楽しみ方ではあるが・・・。
だから、何歳になっても、体力維持を心がける。
季節を楽しむことが健康体を維持することにつながっていれば、これほど幸せなことはない。

Tシャツ生活が楽しい夏だったが、猛暑で熱中症患者がたくさん出た夏でもあった。
熱中症で亡くなられた方が、たくさんいらっしゃったのは、残念なことです。

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