紅葉見物とキノコ狩り

昨日の日曜は、久しぶりに休みがとれたので、山へ行って来ました。

目的は紅葉見物とキノコ狩りです。

今年の紅葉は、山全体に茶色の枯葉が目立ってばかりで、あまりきれいではありません。
鮮やかな赤が無いのです。
部分的に鮮やかな黄色が、少々あった程度でした。

キノコは、ナメコが例年よりも多く採れました。
あと、ナラタケ少々、ムキタケ少々。

森の散策を楽しむ方法は、森のなかの樹木や草花を知ることだと思っています。
なかでも、野生のキノコ類を知れば、食生活が豊かになります。
 
キノコの中に含まれている「抗腫瘍活性成分」
キノコは栄養成分の多い健康食品です。
ビタミンではB2が比較的に多いということです。
注目すべきは、キノコ類のなかに多く含まれていると言われている抗腫瘍活性成分です。
ガン細胞を制圧するとかガン細胞の発生を抑えるとか言われている成分です。

ナメコは日本では古来より食されてきた食菌であるし、何よりも美味しいです。
その上、健康に良いとなれば、秋の旬の食べ物として、ナメコの味を楽しめることは嬉しいことです。
 
ナメコは、やっぱりみそ汁が一番美味しいでしょうね。
ムキタケとかナラタケは鍋物。
 
保存方法は、キノコのヒダについたゴミを掃除して、きれいにしたキノコを茹でて冷凍保存しても良いし、塩漬けにして保存しても美味しく食べられます。

キノコは、美味しくて栄養豊かで長く保存出来る山からの贈り物です。
森の宝ものです。
ですから、キノコ狩りは宝探しのようなもの。
童心にかえって、キノコ狩りの山歩きを楽しむ行為自体、心と体の健康に良いものだと思います。

キノコを育てる森も宝物なのです。

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