脳年齢テスト自体が脳を若くする

ネットのサイトに「脳年齢テスト」というゲームがあったので、やってみた。
スタートボタンを押すと、小さな画面に数字が散在している。
その数字を、1から20まで順番にクリックするというもの。
クリックの速度が速ければ速いほど、脳年齢が若いということになるらしい。

一個クリックすると、その数字は移動して位置を変えて静止する。
そこから次の順番の数字をクリック。
また数字は移動して位置を変え、静止。
数を追うごとに、画面を移動する数字の動き方が激しくなって、だんだん目的の数字が探しにくくなるという仕組み。

これで判定した私の脳年齢は40代前半。
思ったよりも若く出たなぁ。

60歳を越えてなかったから良かった。
30代前半だったらもっと良かったと思うのは欲。

刺激に対する対応力のテストだから、若いに越した事はない。
脳年齢が若ければ若い程、多様な仕事に挑戦できる。
40代前半なら、それはそれで良い。
この先、60になっても70になっても、40代前半を維持すれば良いのだね。
 
生活の中で、いろいろなことに興味を持って、いろいろな刺激に積極的に反応していけば、脳の若さは保てるだろう。
困難な問題に突き当たっても、それを解決できる方法はあるはず。
物事を柔軟に考える力があれば、具体的な方法も思いつくはず。
脳の若さが、それを手助けすると思う。

ことばで脳を刺激できるこのブログも、脳の若返りに役立っているかも知れない。

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