寒い冬は、生活全般いろんなことに、早め早めに対応したらどうだろう

まだ秋半ばだというのに、北海道の札幌では、朝から吹雪らしい。
初雪が吹雪とは、今年の天候は、番狂わせが多い。
北日本や東日本の日本海側では、北から寒気が流れ込む予報。
今日は、冷たい雨が降ったり止んだりするとか。
北海道はもちろん、青森にも、山沿いでかなりの降雪があるような空模様。
いきなりの冬パンチ。
まだ準備不足なのに、厳しい時期の到来だ。

天候の急変がもたらすもの

今年の秋は、極端に短いのでは、とか。
秋が無くて、いきなり冬になるんじゃないかとか言われていたが、本当にそうなりそうな空模様。
特に北日本では、今日の夕方から寒さが増すらしい。
冷たい風も強まり、気温がグッと下がる。
今年は暑い日が続いて、涼しい秋の到来が遅かったが、冬の訪れは早い。
気象の変化が急激だと、体調を崩し、その結果、生活に支障をきたす方も多くなる。
風邪ひきさんが増えて、薬局や個人医院が繁盛するかもしれない。
去年みたいに新型インフルエンザが流行すればマスク屋さんも大繁盛。
ホームセンター各社も、雪かき道具や冬の生活道具の仕入を強化することだろう。

天候の急変は、災害をもたらしたりする。
その一方で、ある業種の企業に好景気をもたらしたり、気候の影響は様々である。
自然環境は、天がもたらすもので、人間の力の及ぶところではない。
だが、厳しい自然環境に対峙する人間の活力は、自身の内部から発生するもの。
それは、天の支配から免れ得る部分と言える。

早めの対応

寒くなると、体を動かすのが面倒になって、運動不足の傾向が強まる。
運動不足は、思考不足を招くことがある。
仕事に対する対応も遅くなる。
全般に動きが鈍くなりがち。
自然環境の厳しさに素早く対応しつつ、厳しさをチャンスに変えるのは、人間自身の内部から発生する企画力ではないだろうか。
寒い冬は、生活全般いろんなことに、早め早めに対応したらどうだろう。
頭も体も動かして、素早い対応を心がければ、仕事面や生活面での天候による悪影響を、極力抑えることができる。
早めの対応で、運動不足と思考不足を補おうという方法。

自身を励まして企画力を育てる

月並みな言い方だが、厳しい時期こそが、次へのチャンスにつながる。
そうやって、自身を励ます。
状況が厳しくても、それを乗り切る方法や工夫はあるはず。
そうやって自身を励ましていると、活力を自身の内部に呼び込むことが出来る。
自身を励ましながら、人間の置かれた環境を変える企画力を育てる。
厳しい気象が、どう人々の暮らしに影響を及ぼすのか。
細々とした事まで具体的に列挙して考えてみる。
いわゆる「分析する」みたいな。
考えることに意義があるのだと自身を励まし、到着点を目指す。
自身を励ます方法をたくさん知っている人は幸福だ。
すばらしいアイデアは、幸福感から生まれる、と思う。
平凡な幸福や、日常生活の小事からヒントをつかんで、企画力を育てる。
まずは、自身を励まして、自身の視野を広げること。
そうすれば、日常の様々な小事の中から、何かが見えてくるはず。

まとめ

厳しい環境のなかでは、厳しさに圧迫されて、視野が狭くなりがち。
自身を励ますことは、心にゆとりが生まれる。
心に余裕があれば、それだけ多くのものが目に入る。
視界が広がる。
物事を見る角度も変わる。
そうやって、日常の小事を、細々と具体的に考えてみれば、チャンスに繋がるヒントが見えてくる。
まずは、生活全般いろんなことに、早め早めに対応したらどうだろう

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