仕事 会社経営

 会社経営で求められる経営力の内容は、

 ● 営業力
 ● 指導力
 ● 管理力
 ● 企画力
 
 であると一般的に言われています。

 これらの四つの力を企業力と呼ぶ方もいらっしゃいます。

 営業力とは、自社のサービス・製品・販売商品を広く宣伝し、その有用性や利便性をお客様に理解してもらい、サービス・製品・販売商品を販売する能力のことです。

 指導力とは、自社のサービス・製品・販売商品に対して有益で先進的な提案をし、それを実現する能力のことです。

 管理力とは、自社の営業力と指導力をフルに引き出し、大きく成長させる能力のことです。

 企画力とは、新しいサービス・製品・販売商品を創造する能力のことです。

 この四つが万全であれば、会社の運営も万全であると思います。

 ただ、これからの不景気の時代、国家が経済的に破綻するかもしれない時代、内外の政治的難題が山積みの時代、給料所得も年金所得も減額し続け、生活の困窮が著しく増大する時代では、この四つの能力だけでは、会社経営は危ういような気がします。

 これら四つの能力プラス何かが必要なのではないかと思うのです。

 それは何かと問われれば、何かは解りません。
 禅問答のようですが、解らない何かです。
 解らないものから、解るものを創りだす何かです。
 決して超能力などでは無くて、もっと具体的で、日常的で、平凡な何かだと思います。
 
 このインターネットの世界のように、無の世界から、具体的で日常的で平凡な有の世界に飛び出す何かだと思います。

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