物忘れを防ぐ方法

物忘れについて、私がよく耳にすることを書きます。
これは俗説と言われている意見かもしれません。
「医学」上の知識に基づいての話ではありませんので、ご留意下さい。
年齢が進んでの物忘れには、病的な物忘れと老化による「自然」な物忘れがあるそうです。
アルツハイマーとか認知症の病気が原因の物忘れについては、専門的な知識が無いので省きます。

ここでの話題は、先回も書いた老化による物忘れについてです。
脳の老化が原因で起こる部分的な物忘れを防ぐには、脳を刺激するのがイチバンだそうです。
脳といっても、主に「海馬」と呼ばれているところの働きだそうですが、知識がないので、単に「脳」と言います。
脳の働きを、その人なりに活性化させれば良いのだそうです。
(1)体を動かす事。(スポーツ、指を動かして何かを作るなど。)
(2)笑う事。
(3)おしゃべり。
(4)睡眠
上記4項目が、脳の活性化に効果のある日常的な行為なのだそうです。
(2)は、笑う事がストレスによる脳の破壊を防ぐのだそうです。
(4)は、適度な睡眠は脳の記憶の整理を助けるという事だそうです。
上の4項目の、言わば「生活の方法」をまとめて言えば、人生を楽しむことですね。
 
この4項目は、私の聞きかじりを基にしたもので、何ら医学的な知識に基づいたものではありません。
しかし、適度な範囲内で実行して害のあるものではありません。
過度な運動、過度な笑い、過度なおしゃべり、過度な睡眠は、誰もが体験的に有害だということを知っています。
適度とは、自身にとって快適な範囲内ということだと私は思っています。
上の4項目の方法は、容易に実行できる内容のものです。
しかも健康を害するものではありません。
むしろ、人生を楽しくするものです。

もう、そう思っただけで物忘れが軽減しそうな気がします。
物忘れは容易にやってくる。
それを防ぐのも、気持ちのもちようで、容易に成し得る事なのではないでしょうか。

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