老いを遅らせる方法

 老いを遅らせる方法を自分なりに考えてみました。
 老いない方法はあるのでしょうか。
 素人考えですが、脳の働きが活発で若々しければ、老いは遠のくのではないかと思っています。
 まずは、脳です。
 と言っても、難しい事をするということではありません。
 もちろん、挑戦する意欲は何歳になっても必要ですが、簡単なことの方が長続きします。

 何事にも好奇心を持つ事です。
 これなら簡単で、しかも楽しそうです。
 人に対しても、自然界に対しても、社会に対しても好奇心を持つこと。
 それらのいろんな事に興味を持って、自分なりに探求することです。
 
 世の中には、探せば、探求の仕方のような教科書があることでしょうが、あくまでも自分の方法で探求することです。
 教科書に従っていれば、いつかは飽きて来るか、興味がそれてくるか、面倒くさくなって止めてしまうでしょう。
 教科書通りでは、好奇心を育てることが長続きしません。
 
 自分の方法でなら、簡単です。
 長年培ってきた自分の行動スタイルで好奇心を育てて行くのです。
 年齢を経ると失うものが多いような気がしますが、新たに育つものもあると思います。
 好奇心の発動で様々な発見に出会うと思います。
 その中から学んだ事が、知識として蓄えられることでしょう。
 実体験を通して得た知識は人の思考力・想像力を豊かにすると思います。
 いつまでも思考力や想像力が活発であれば老いは遠のくのではないでしょうか。

 積極的な意識の働きかけで老いを遠ざけようと努力しても、人間は物質で出来ていますから、肉体が老化に逆らえないようでは老いを遅らせることは出来ません。
 体の若さを保つ栄養分の摂取も大事です。

 これも特別難しいことではありません。
 好き嫌いなく、なんでもよく噛んで美味しくいただくのが一番ではないでしょうか。
 そのほか、昆布とかニンニクとかキノコとか梅干しとか、日本で古来より体に良いと言われているものを適量に摂ることだと思います。
 ま、かなり普通に近い食生活ですが、私はそれで良いと思っています。

 こうして、体を動かし頭を動かして、少しでも老いによる弱体化を防げれば幸いです。
 不老長寿の薬は、毎日の地道な生活の方法のなかに潜んでいるのです。
 それを発見するのも好奇心です。

スポンサーリンク

◆今まで書いた記事一覧(この文字をクリックすると展開します。)

もっと見る