秋田ではナラタケがピーク

キノコ採りは、現実に山でキノコを探して歩くのですが、情報収集も大事です。
キノコ採りに歩いている知人から、この時期は何のキノコが採れているかとか、例年に比べて収穫はどうかとか、聞き出して、自分のキノコ採り歩きの参考にするのです。

今年は数人のキノコ採り達から、今年はナラタケが全く少ないという話を聞きました。
地元の新聞の記事にも書かれていましたから、その情報は確かなようです。
また、私自身も、ナラタケはじめ他のキノコも採れていない状況なので、今年のキノコの不作はほぼ確定と思っていました。

ところが、です。
秋田県では、けっこう採れているらしいのです。
いや、ぼつぼつ採れ始めたと言う方が正確なのか。
私が、キノコの時期になると、ちょくちょく訪れるウェブサイトがあります。
山釣り紀行/源流岩魚写真館という秋田県在住の方がアップしているサイトです。
このサイトの管理人さんのグループは、秋田青森両県にまたがる白神山地のどこかで、源流へと遡って登山と岩魚釣りを楽しんでいるのですが、同時に、時期になるとキノコ採りもなさっておいでなのです。
それで、10月16日更新のページ、「ナラタケ&ナメコ採り2011」(興味を持たれた方は、上記のトップページよりこのページにアクセスして下さい。)には、なんとたくさんのナラタケとナメコの写真があるのですよ。

やはり、秋田でも不作ぎみであったらしいのですが、10月15日にナラタケの幼菌が一斉に芽を出しはじめた、とあります。
しっ、しかも、ナラタケとナメコの同時大量発生!

こんな記事を読んだら、仕事が手に付かないではありませんか。
白神山地という恵まれたブナの原生林だから、こうなのか。
この、遅いというナラタケの発生が、東北全般に広がるのか、今後、山へ入ってみなければ分からない状況になってきましたね。

私は、自営業ですので、今の手持ちの仕事が片付いたら、平日でも山へキノコ採りに入るつもりです。

はたして、私の山は、どういう塩梅になっていることやら・・・・・。

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