大量に出始めたブナの森のナメコ達

落葉しているブナの森
そろそろ本格的なナメコが出始めているとの噂を聞いて、昨日、代休をとって山へ出かけました。
ブナの森は、上の写真のように、もう黄葉が散っています。
落葉して空が開けたせいか、ここ数日雨が続いたにも関わらず山はカサカサと乾いた感じでした。
今回の場所は、以前より山岳地図で狙っていた初見参の山です。
全体に傾斜が緩くて、だだっ広い印象の山でした。
地形図には水色の沢が描かれていましたが、現実の山は水の無い深い谷で、全体に湿り気が足りないかな、という様子です。
片葉状のキノコがムキタケの幼菌
この時期にしては、ちょっと遅い感じのムキタケの幼菌が顔を出していました。
ムキタケはこれから出始めるのかな、という様子です。
ブナの倒木にナメコ
山が乾いていたにも関わらず、湿ったナメコがありました。
発生量はそんなに多くはないのですが、この程度のナメコの付いた倒木を4ヶ所ほど見つけました。
まあ、けっこうな収穫でした。
ナメコの幼菌の数も多かったので、まだこれからかも知れません。
今度の日曜日に期待が持てます。

昨日の山は、ブナが落葉していて見晴らしが利いて気分が良かったのですが、湿り気が足りない気がしたので、今後はどう推移するのか。
せっかく出かけたナメコの幼菌も干涸びてしまう恐れもあります。
今度はどこの山にするのか、悩むところです。

やはり、沢筋の多い湿った山というキノコ採りの法則に従うべきでしょうね。
それがベストの方法なのかも知れません。
しかし、あのナメコの幼菌も気になるし・・・・・。
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