固定観念を振り払って確認作業を怠らないこと

この頃、仕事で小さなミスが続いている。
原因は仕事に集中できていないからだと思います。
なぜ、仕事に集中できないのか。
それは、山のキノコが気になるから。
これは、半分冗談。
半分は、当たっているかも知れない。

飲食店のメニューのPOP広告のレイアウトなども手がけているのですが、電話番号とか値段を間違えてしまったのです。
幸い1枚もののポスターだったので、損害は少なくて済んだのですが。
高年齢になってミスが多くなった、という評判がたつ方が大きな損害になります。

高年齢になって、確認作業を行うのが面倒になったせいだと思います。
肉体全体の身体能力の低下から。見直しする労力を怠る傾向が出て来ているのでしょう。
思考の具合が、これで良いはずだという固定観念に支配されがちになって来ている。

全体をざっと眺めて、デザインが良ければそれでOKと即断してしまう。
細部を確認することは、高齢になると労力として負担が大きくなってきているから、ついつい怠けてしまうのだ。

これを防ぐ方法は、身体能力の維持が重要。
注意力を鍛えて判断力を高めること。
仕事をもっと楽しむこと。

仕事を楽しむことが、この頃欠けていたかも知れません。
キノコ採りの方へ「楽しむ気持ち」を奪われていましたから。
でも、キノコ採り禁止は不可能です。
アウトドアは生きる力の支えになっていると思うから。

これからは、身体能力を維持することも楽しまなくてはいけません。
イメージとしては、筋肉を動かすように脳も動かすこと。
方法としては、周囲の出来事に注意力と好奇心を発揮する事。
疑問に思う心(視点)を育てる事。

固定観念に囚われることは、思考するうえで非常に楽なことです。
物事に疑問を持って、その確認作業を行うことは、高齢になるとしんどくなってくるのは確か。
高齢者の交通事故が多い原因のひとつでしょう。

確認する事をトレーニングとして楽しむ事。
疑問に思うことをトレーニングとして楽しむ事。
トレーニングの中に、遊び(リラックスとリフレッシュ)の要素を盛り込んで、トレーニング自体を楽しいものにする事。

可能性は無限です。
方法とそれを基にしたシステムづくりで、人生をもっと楽しみましょう。

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