ブログで病気や事件の体験を共有する

ウェブの世界にはいろいろなブログがあります。
朝起きて歯を磨いてご飯を食べて・・・・という日記調ブログ。
旅行記や食べ歩きの記録。

私のブログは、思いついた事を何でも書いていく雑記帳のようなものかもしれません。
キノコ採りの記事は、備忘録として、次の年のキノコ採りの参考になります。
参考にするためには、春から秋までの天候の事や、山域の地形の事、周辺の山域での収穫の変化のことなどをもっと詳しく書かなければなりませんが。

私の知り合いには、この人の体験をブログに書いたら良いのに、と私が感じる人がたくさんいます。

乳がんを患って現在闘病中の方とか、経営する会社が倒産して苦労している方とか、寸借詐欺に遭われた方とか、小さな町の町長選に出馬中の方とか・・・・。
そういう人達のブログの記事を読む事は、その人達の実際の体験を共有することだと思います。
他人の体験を読む事によって知識を得、そしてそれから学ぶ事はたくさんあるのではないでしょうか。

そういう方達のブログは、多くの人々の知的資産になり得ると思います。
また、ブログの書き手も、自身の体験を記事にする事によって、遡って自身の体験を追体験し、当時は気づかなかった多くの事を知ることが出来るかもしれません。

私は、ブログはこうあるべきだと思っている訳ではありません。
いろんなブログには、いろんな楽しみや知識が埋もれています。
様々なブログに接しているうちに、固有の体験や固有の視点で書かれたブログをもっと読みたいという思いが強くなっているのです。

インターネットの世界は体験の宝庫です。
限られた日常の行動からは得られないたくさんの知識・情報が溢れています。
この頃、ブログという道具(システム)に、個人の世界を拡げる可能性を感じています。


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