秋田の白神エリアではナメコが豊作!

前回の秋田の山釣り紀行のウェブサイトを、またのぞいてみたら、ブナ林のナメコ2011「豊作」なのです。
やはり、日本海に近い白神山地のブナ林ということでキノコの生育環境が優れているせいなのでしょうか。
この地でも、今年はマイタケとナラタケが不作だとありましたが、ナメコだけは別格のようです。

このページの記事によれば、「ナメコは、同じ木あるいは周辺の倒木に約一ヶ月にわたって生え続ける。雪が降っても、根雪になるまで生長を続ける。」とあります。
なんと力強い論旨なのでしょう。
なんと勇気づけられる「確信」なのでしょう。


普通、ブナの葉が黄葉し落葉し始める頃はナラタケはもう終わっているのだが、少量ではあるが、まだナラタケが生えているのだそうです。


山域が違うとは言え、同じ東北です。
私のキノコ山であるS岳やH岳も同じブナ林です。


今度の日曜日(10月30日)が楽しみです。
長期予報によれば、1日中晴れマーク。


今週はナメコ採取のための曜日です。
ナメコ採取のために手持ちの仕事を全て片付けること。
ナメコ採取のために体調を整えて風邪を引かないようにすること。
ナメコ採取のために長時間山のなかを歩けるように足腰のトレーニングをすること。


それにしても、この秋田のサイトにアップされた写真の説得力のあること。
このナメコの写真は、あまりにも誘惑的です。

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