まったく宗教的ではない魔除け(厄除)の方法

奇麗に吊るされた赤い唐辛子。


玄関先に赤い色のものを吊るすと魔除け(厄除)になるという民間伝承があります。
特定の地方ということもないらしく、全国的に「知る人ぞ知る」という民間伝承スタイル。
ご近所で語り合う雑談のようでもありますが、赤い色が与えてくれる「安心感」のようなものには説得力を感じてしまいます。

赤い色の魔除け効果?

たいていは、赤いホオズキとか赤い唐辛子が好まれているようです。
赤い色は人を活気づけ元気にします。
季節のお祭りや祭事、式典、スポーツ大会などでも、どこかに赤い色が使われています。
また、赤い色は食欲を増進させる色でもあるようです。
料理も、青いライトで照らすよりも赤いライトで照らす方が美味しそうに見えます。
食事を美味しく食べて、活力に満ちていれば、「魔」は寄ってこないでしょうね。
ですから、赤い色には魔除け(厄除)効果がありそうです。

免疫力を高める

玄関先の赤いホオズキとか唐辛子は、工夫すればインテリアとしても楽しい雰囲気が出せます。
玄関先に赤い飾り物があれば、帰宅したとき温かい気分になれます。
ほっと安心感が湧いてきそうです。
沈んだ気分や暗い心持ちでは、「免疫力」が低下しそうです。
そのスキをついて魔が忍び寄るのではないでしょうか。

出来るだけ笑って過ごすことが大切。
難しい話ばかりではなく、雑談の方が健康人生には有効だったり。
元気のよい朗らかな笑いは、肉体を元気にしてくれることでしょう。
血行を良くして、赤い色の血液をどんどん回転させるイメージが頭に浮かびます。
笑って血の廻りを良くする。

玄関先に赤いホオズキとか唐辛子を飾って、その雰囲気を楽しむ。
赤で免疫力が高まる。
これは魔を寄せ付けないパワーを生むと思います。
そう思う事が厄除効果につながります。

魔除けの方法

好きな音楽は、気持ちを明るくさせ、元気にします。
音楽を聴いていると、疲れたときでも力が湧いてくるのを自覚されたことがないでしょうか。
音楽を聴いて気力を高め、笑って気分を浄化し、赤い色を見て発憤し、適度(腹八分)にしっかりと食事を摂ること。
これが、まったく宗教的ではない私の魔除け(厄除)の方法です。


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