秋田ではナメコの群生がピーク

どうやら白神山地の秋田域ではナメコの群生がピークだという。
ほぼ爆発状態らしい。
興味のある方は「黄葉晩期のナメコ採り2011」と題されたページを訪れてみてはいかがでしょう。

大量のナメコの写真が、これでもかこれでもかというぐらいアップされています。
撮影者のニンマリ顔が目に浮かぶようです。
記事を読むと山の冷え込みは一段と厳しく、震えるほど寒い」とありますが、私の入る山域ではこの言い方は当てはまりません。


「山は、まだこんなに温かい」というような状態なのです。
秋田ではそんなに冷え込んでいて、こんなに大量にナメコが出ているのかと驚くばかりです。


このページの写真をよく見ると、黄葉晩期とは言え、ブナの木の枝にまだ葉っぱが付いています。
私のナメコ採取地である東北北部の標高750メートル付近はもう落葉し尽くしていて、ブナの木は裸状態。
それでいて、震えるほど寒くは無い。


秋田県北部の気象はナメコの生育に有利なように変化発達しているらしい。


今度のナメコ採りは、もっと標高を下げて、まだ落葉していない森のなかを散策しようかという気になりそうです。
しかし、標高750メートル付近の冬枯れの雰囲気を持ち始めたブナの森も歩いてみたい。
体がふたつあったらなぁと悩むところです。

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