雪や寒さに強いゴム長靴

雪が本格的に積もりそうなのでゴム長靴の新品を購入。

去年まで履いていた長靴は、穴が空いたり、靴の中の起毛構造が潰れて保温状態が悪くなったので捨てました。

その長靴は3,000円ぐらいの値段のものでしたが、今回は4,480円のいつもよりはちょっと高価なゴム長靴。
温かそうで、デザイン(色)が良いというのが選択基準です。

値段が高くて、性能・デザインが良い物は上を見たらキリがありません。

ホームセンターで買ったゴム長靴なので、4,480円でまあまあでしょう。

ダンロップのモータースポーツというゴム長靴。

中国製となっています。

色はモスグリーン(カーキ色?)調でアウトドアスポーツ的な雰囲気を持っています。

ゴムもちょっと厚め、内装も厚めで、保温は良いかなという感じ。

長靴の足入れ口部分が紐で絞れるようになっています。

内装はメッシュウレタンで白いボアの中敷きが着いています。

これが温かそうに思えました。

でも、雪国で快適に履ける長靴は、値段的に10,000円ぐらいのものでないと保温状態が維持できません。

この長靴でも、中敷きをもう1枚入れて、靴下も厚いものを履いて、パワーアップしないと厳冬期は厳しいことでしょう。

ゴム長靴の底はラバーソールですが、クルマのタイヤで踏み固められた圧雪状態の道路や、表面が凍結した道路では滑って転倒する事が多いかも知れません。

そういう雪道に対しては、軽アイゼンを装着するなどの対策が必要です。

雪国では、購入した状態のまんまでは厳しい自然環境に適応できないのです。

個人個人の生活体験から生まれた知恵や工夫、快適にする方法が必要です。

そうやって、はじめて、雪や寒さに強いゴム長靴に仕上がるのです。

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