気が付いたらうつ伏せで寝ていることが多くなった

朝になるとうつぶせ寝スタイル
ここ2〜3ヶ月間のことですが、朝目覚めるとうつ伏せで寝ていることが多くなりました。
夜、布団の中へ入った時は、仰向けで眠りに就くのですが、朝目が覚めたらうつ伏せになっているのです。
昔、内臓の悪い人は眠る時に無意識のうちにうつ伏せになると聞いた事があります。
内臓が良いのか悪いのかは、最近、その辺りを病院の検査で調べてもらって無いのでなんとも言えません。

犬の寝相
確か子供の頃は、背中を上にして、うつ伏せで眠っているほうが多かったような記憶があります。
うつ伏せで眠る習慣の人は、どの辺の内臓が悪いのか、「うつ伏せで寝る」とネットで検索をしたら、人間以外の脊椎動物は全てうつ伏せで眠るという記事がありました。
ううむ、そうでしょうか?
うちの大型犬(ピレネーとゴールデンのミックス)は、昼の「休憩寝」の時は、丸まったうつ伏せスタイルですが、夜の「本寝」の赤目の時は、横寝スタイルです。
顔も横向き、体も横向きで、手足を前に投げ出してのびのびと眠っています。
夜は室内(家の中)にいますから、そのせいもあるかも知れません。
完全に安心し切っているような犬の格好です。
犬が背中を上にして丸まって寝ている時は、寒さや外敵を警戒しているような感じです。

うつぶせ寝は外的から身を守る防御スタイル
さらにネットで調べてみると、「うつぶせ寝健康法」というのを推奨している現役の高齢なお医者様がいらっしゃるとか。
この方は95歳現役医師で有名な、聖路加国際病院理事長の日野原重明先生なのだそうです。
仰向け寝の弊害とうつ伏せ寝の利点をいろいろと説明されているようですので、興味のある方はネットで検索して下さい。
うつ伏せ寝が健康に良いのかどうか、私にはわかりませんが、うつ伏せで眠るというスタイルには、何かから身を守るというイメージがあります。
柔らかいお腹を上にして眠るのは、かなり無防備な格好です。
背中を向けるという行為も、一種の防御態勢のように思われます。
眠りに入ってから一晩中、うつ伏せで眠っているのか、朝方寝返りをうった時にうつ伏せになったのか、今のところ判然としません。

寝返りの効能
私が思うには、眠っている間にいろいろな寝相を繰り返すのが、いちばん身体にとって楽なような気がします。
寝返りは重要です。
同じ体勢で寝ていると、血液やリンパ液の循環が悪くなるようです。
それを防ぐために、体の向きを無意識に変えているのが寝返り。
うつ伏せ寝の固定したスタイルが長い時間続くのは、普段寝相が悪い自分にとって、あまり良い傾向ではないなと思っています。

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