東北地方は大雪

インターネットは生活の知恵袋

私はそんなに気にならないのだが、この時期この地方はかなりの大雪であるらしい。

まだ12月なのに雪が多いね、という会話が挨拶のようになっている。

雪国で暮らしているのだから、雪が多ければ多いなりに日々を過ごすしか無いと、私は思っているのだが・・・。

まだ体力があるからそう言っていられるのだ、と友人から言われる。
そうかもしれません。

雪片付けを、体力づくりになると楽しんでいるのも体力があるからです。
雪を楽しむのも、今のうちかも知れません。

もっと高齢になって、体が思うように動かなくなったり、病気で体力が落ちたりすると、大雪に悲鳴をあげることでしょう。
生活の自由を奪う雪を呪うことでしょう。

自動車のタイヤで圧雪された雪道は、ツルツル滑って、脚力の弱い者にとっては恐怖です。
一人暮らしのご老人にとっては、買い物にも出かけられない。

雪のために行動範囲を狭められて、閉じこもりがちになり、体力が落ちるのに拍車がかかります。

そういう事態になれば、やっぱり、それなりに日々を過ごすしか無いでしょう。

雪国に生まれ、雪国で一生を終えるとは、そういうことなのだと思います。

雪国だけが生活の苦労が多いわけでは無いでしょう。
世の中には、様々な生活の現場があって、全てそれなりの苦労があると思います。

苦労を乗り越えて生きる方法は、体力に頼ること。
体力が落ちたら知力に頼ること。
知力が落ちたら財力に頼ること。

結局、最後はお金です。
財力の無い人は知力を蓄えなくてはなりません。
その人が、その人の人生で蓄えた知の力を活かすのです。

長い人生をかけて身につけた方法や工夫に頼るしかありません。
インターネットは知恵袋です。
インターネットの役に立つ情報を、自身の知力で検討しながら生きていくのも、ひとつの方法です。


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