寒い冬が老化を促進させる

年齢が進むと、女性も男性も肌が乾燥しやすくなるそうです。

これは、私自身、身に覚えがあります。

乾燥した寒い冬は、特に肌が乾燥しやすいので、肌の老化が進むのだそうです。
肌の老化が進んでいると、寒い冬場はいっそう肌が乾燥しやすいということになります。

つまり、冬場は老化の悪循環が起りやすい季節だということなのでしょう。
冬の老化の悪循環は、お肌の美容に限ったことではありません。

年齢が進むと、女性も男性も行動力(活動力)が減退します。
知力や体力の老化が進んでいると、寒くて雪に閉ざされた雪国の冬場はいっそう行動力(活動力)が減退します。
知性や肉体の働きが少なくなれば、機能が衰えて、ますます老化が進むと考えられます。

冬の季節には、老化を促進させる要素が多く潜んでいます。

各人にもよるでしょうが、それを逆手にとる事も可能です。
冬こそ若返りの季節なのだという意識を強く持って冬に臨めば、老化の進行を抑えることは可能だと思います。

私はそう確信して、冬場も活発に動き回っています。
スキーや雪かきが、いまのところの主な「冬の利用」の方法です。
雪国で生活する人々は、可能な限り冬を利用して、よりよい生き方を追求すべきでしょう。

冬の寒さは、それ自体が身体にとってストレスになります。

昔と違って現代は、保温性の優れた衣類、保温のためのグッズ(使い捨てカイロ等)、暖房器具などが発達しています。

これらを上手に活用すれば、寒さによるストレスを軽減することが可能です。

老齢な人の、冬場の屋外での活動には限界があります。
その限界が、さらに老化を促進させているのでしょう。

身体的な活動が制限されても、精神は自由です。

パソコンに向かい、インターネットの知的広がりに興味を持てば、知性的な活動を活発化させることが出来ると思います。
そういう活動を通して、脳を若返らせることも可能ではないでしょうか。

雪の多い寒い冬でも、生活の方法を探る事は出来ます。

寒い冬の老化促進を防ぐ方法を考える事自体が、老化防止に役立ちそうです。

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