大腸ポリープの切除手術をしてから一年経過

去年の1月15日に、大腸のS字状結腸に出来たポリープを内視鏡で切除して一年が経ちました。

去年の今頃は、雪かきも出来ずスキーも出来ず、じっと安静を保っていた時期でした。

もしかしたら大腸癌になっているかも知れないという不安な日々を過ごしていたのです。

あれから一年、私の大腸には要観察の小さなポリープがまだ3個残っています。
でも、別段、お腹の調子に異常はありません。

体重の変化も無く、便の色も通常のもののようです。

大腸に小さなポリープが3個あるからと言って、特別気をつけるような生活はしていません。

暴飲暴食や睡眠不足は、どんな時でも健康を害するものなので、普通に注意して生活している程度です。

過労状態もよくありませんから、そうならないように気をつけて生活しています。
ただ、スキーに行った日の翌日は疲労が濃いと感じています。

体力を維持するために、いろいろ運動していますが、過度な運動は疲労が残ってマイナス効果ですね。

スキーから帰った夜は、ビールをたくさん飲みます。
これも要注意です。

筋肉が疲れていれば、内臓だって疲れます。
筋肉の疲労を回復させるために内臓に負担がかかるからだそうです。

アルコールも内臓に負担をかけますから、要注意。

そう思っていても、スポーツして風呂から上がった後の乾いた喉には、ビールがうま過ぎますね。

これも健康なればこそであって、飲み過ぎには注意したいと思います。

大腸癌にはなっていなかったとわかった時の、嬉しかった気持ちを忘れてはいけない。

大腸ポリープの切除手術から一年経って思う事、でした。

私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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