私の冬の寝汗の対処法

最近は、ひどい寝汗をかかなくなりましたが、7〜8年前は一冬に何回も大量の冷たい寝汗をかいていました。

暴飲暴食が激しかった頃です。

パジャマがぐっしょりと濡れて、寝具のタオルケットや毛布まで濡れる事もしばしばでした。
そういう時は、下着やパジャマの着替えをして、タオルケットや毛布を交換し、敷き布団の冷たさを我慢しながら朝までうつらうつらという有様でした。

寝汗をかいた日(寝汗は、午前3時頃から5時頃にかけてかきます)の夕方は、布団乾燥機を3時間ほどかけて、布団をサラサラの状態にします。

食生活や睡眠不足を改善して、冬場の寝汗も回数が減るようになりました。
やはり、規則正しい生活は大切です。

それでもちょくちょく冬場の寒い寝汗に襲われることがあったのです。
少々の寝汗では、寒くて眠い夜中に起きて、着替えをしたり寝具を交換したりするのが面倒です。

そこで湯たんぽの登場です。

冬場は、通常の寝汗でも布団は湿っぽくなりがちでしたから、布団乾燥機は常時使用していました。
それで、サラサラホカホカ状態になった布団の足元部分に湯たんぽを忍ばせたのです。

私は寒がりで冷え性ですから。布団の中が温か過ぎて嫌だということはありません。

布団の中の熱さが気になった時は、湯たんぽを足で押して、布団の端の方へ移動し温度調節をします。

書き遅れましたが、私の寝汗は、ほとんど下半身に集中します。
主に大腿部のところが冷たい寝汗で濡れるのです。

寝汗をかいて寒くなった時は、この湯たんぽを大腿部に引き寄せて暖をとっていましたから、寝汗の冷たさは気にならずに済みました。

雪国の冬場は、布団干しがしにくい季節ですので布団乾燥機は重宝です。

これが当時の私の、冬の冷たい寝汗から睡眠を守る方法でした。

これは私自身の、極めて個人的な、ある意味特異な対処法です。
多くの、冬の寝汗でお悩みの方に、お薦めできるようなものではありません。

どちらかと言うと、滑稽な笑い話に属するような経験談で、参考になるものではありませんのでご注意下さい。

ひどい寝汗が続くようなときは、病院の医師の診断を受けるのが最良な生活の方法だと思います。

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