2012/02/15

厳冬期の部屋の寒さ対策

今日のこの地方の最高気温は1度と天気予報に出ていました。
風が強いので、体感的にはもっと寒く感じます。

冬季も中盤から後半に差し掛かって、寒さによる身体の疲れも溜まってきている頃です。
この時期、身体の冷えには注意しなければなりません。
外出の時は、重ね着をして防寒着の保温状態を良くするように心がけています。
私は特に脚の膝から下に冷えを感じやすいので、ロングの靴下とズボン下(タイツ)の膝下部分を重ねて保温に努めています。


寒さに弱い自律神経。
室内で仕事をしている時は、部屋の寒さ対策も重要です。
寒いところに長くいると、寒さによるストレスで自律神経に変調をきたすようです。
自律神経機能が狂うと、寒さに対して身体を守ろうとする反応が働かなくなり、体温の放出を止める事が出来なくなるそうです。
その結果、体温が下がり、低体温状態になることもあるとか。

低体温になりますと、身体の各機能の活動が不活発になり、体調を崩しやすくなってしまいます。
過労状態や睡眠不足ぎみの人は、特に寒さに対する注意が必要です。
そういう状態の人は、寒さによって低体温になりやすく、体調を崩しやすいようです。


暖色系の色のカーテンを二重に垂らして断熱対策。
この地方の住宅の窓や縁側のガラス戸は、防寒対策上、二重構造になっています。
最新の断熱住宅では複層ガラス(ペアガラス)の装備がほとんどのようです。

私が事務所として使っている住宅は、だいぶ古い建物なので、二重構造である窓や縁側の、外側の戸はサッシで内側は木枠のガラス戸となっています。
最新の断熱住宅に比べたら、すきま風もあって、冬場はかなり寒いです。

そこで、冬場は建物の開口部に、床まで届く遮光カーテンを二重にかけています。
これはかなりの断熱効果があります。
このカーテンを開いていると、冷えたガラス戸で発生した冷気が部屋の中を漂い、寒い思いをするからです。

カーテンの色はもちろん暖色系です。
落ち着いた渋めの黄色のカーテンを下げています。
あと、部屋のあちこちに暖色系の色の小物を置いて、視覚的に温かい雰囲気を作っています。
部屋の中での服装は、軽くて温かいフリースのジャケットを着て身体の保温に努めています。


石油ストーブでお湯を沸かして適度な湿度を発生させる。
暖房は、14畳の広さの事務所用部屋に石油ストーブとファンヒーターを使用。
石油ストーブの上には薬缶をのせて、適度な湿度を保っています。
適度な湿度も寒さ対策に重要な役割を果たしているのです。
人間の身体は、乾燥した空気よりも湿度の高い空気の方を温かく感じるからです。
適度な湿度は、風邪の予防にもなります。

こういう方法で私は、厳冬期の仕事部屋の寒さ対策を行っています。

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