2012/02/23

ぶら下がり健康器で行う「自律訓練法」

自律訓練法というリラクセーション法があります。
リラクセーションとは、心身の緊張を解いて、身体や心の状態をゆるめることです。

心身の緊張状態は、私の場合、不安を感じたり恐怖を感じたり嫌悪を感じたり強い義務感を感じたりするときに起ります。
そういう感じ方も、自身を守るために必要な反応なのでしょうが、過度な緊張状態の継続は心身の疲労や障害につながる可能性があります。

休息が必要な時に休息できないのでは、真に緊張が必要な時に身体が機能しないような気がします。
仕事でミスをするとか、イライラして対人関係がうまくいかない時や体調不良の時は、休息が足りないことも原因だと思っています。

自分でリラックスしようとしても、なかなかリラックスできない時があります。
私自身、心に不安が高まっているときは特にそうです。

そういう時にリラックスできる方法が、自律訓練法と呼ばれている方法です。

自律訓練法。
自律訓練法は、自律神経の働きのバランスを回復させる治療法のひとつで、体調を整えることに役立つということです。
自律神経機能が正常になると、血流がよくなり、皮膚温が上がり、呼吸が落ち着き、胃腸の働きもよくなって健康が回復すると言われています。
興味のある方は「自律訓練法」で検索して、信頼出来るサイトでお調べ下さい。

ぶら下がり健康器で心身のストレッチ。
私は腰痛持ちなので、ぶら下がり健康器を愛用しています。
ぶら下がっていると、腰や肩の筋肉が伸びているのが実感出来て快適です。
さらにぶら下がったままでいると、自分の身体の内臓が伸びているのを感じます。
自身の臓器のリラックス感を感じるのです。

これを私は、自作の「ぶら下がり自律訓練法」だと思っています。
ぶら下がりを開始して、腕、肩、背中、腹、腰、脚と筋肉が伸びて楽になっている様子を感じます。
胃や腸などの臓器も緩んで楽になっている様子を感じます。
呼吸は、ストレッチ運動の時と同じで、平常の呼吸の繰り返しです。

こうしてリラックスして、次の緊張状態に備えています。

ご注意。
自身の生活スタイルに合ったオリジナルな「自律訓練法」が可能であるかどうかは解りません。
ストレッチ運動を「自律訓練法」と呼んで良いのかも不明です。
この「ぶらさがり自律訓練法」は、私個人の呼び名で、それを「自律訓練法」と意識することで、自律神経の働きが改善されるのではと思っているからです。
この記事は、私個人が自己責任において実行している「自律訓練法」の紹介であって、自律訓練法のテキストでは無いのでご注意下さい。


心身をリラックスさせるための、皆様のヒントになれば幸いです。

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