家庭でできる花粉症対策方法


飛散する大量の花粉。
東北地方北部でも3月の初旬頃からスギ花粉が飛び始める。
この間の日曜日は、犬を連れて郊外の山へ散歩に行ってきました。 山と言っても、山の中を通っている除雪された道路を歩いたのでしたが。

まだ冬季閉鎖中のゴルフ場の側に杉林があって、その林の方へ延びている脇道へ犬と一緒に入った時、道に積もった雪の表面がうっすらと茶色に汚れているのに気が付きました。

もう、中国大陸から黄砂が飛んできているのかなと思ったのですが、もしそうなら、辺り一面茶色に汚れているはず。
ひょっとしたら、この薄茶色の雪の汚れは、なにかの木の花の花粉なのではと思い直しました。
でも、この時期山の中で咲いている花はまだ無いようです。
謎の薄茶色の雪の汚れでした。

帰ってネットで調べたら、東北地方北部でも3月の初旬頃からスギ花粉が飛び始めるとのこと。
この地方では、ここのところ陽気が良くて、積もった雪が溶け始めています。
陽気が良くなったので、スギ花粉の早期のものが飛散し始めているのかも知れません。
まだ山の中だけで、街まで飛んでくるほどの勢いは無いのかも知れません。

かく言う私は、蓄膿症(慢性幅鼻腔炎)ですが花粉症ではありません。
家の者が、一昨年あたりから花粉症になりかかっているのです。
どんどんひどくなるような気がする、と本人が気弱に言っています。
長年花粉症を患っている友人が近くにいて、その症状の酷さを見知っていて恐れているのです。

そのため、家では花粉症の時期になると下記のような対策をして備えています。
この対策方法は、本で読んだりネットで調べたり知人から教えてもらったものをまとめたものです。

晴れたり、気温の高い日の外出は必要最小限にする。
特にお昼あたり、午後1時から午後3時頃までは、花粉の飛散が多い時間帯のようですから、外出は控える。

外出時は、飛散して来る花粉に対して完全防備する。
帽子・ゴーグル・マスクを着用し、衣類も表面がツルツルした、花粉の附着しにくい素材のものを着用する。

外出から帰ったら、手洗い・顔洗い・うがいをし、衣服は着替えをして花粉を家の中に持ち込まないようにする。
外出の際、体に付いた花粉を家の中に入れない。

ドアや窓を開け放しにしない。
この方法で、家の開口部からの花粉の侵入を防ぐ。

花粉の飛散が激しい日は、洗濯物を屋外に干さない。
これも花粉を家の中に持ち込まないためです。

家の掃除はこまめにする。
家の中の清潔感で気持ちをリラックスさせる。

この家庭で出来る花粉症対策方法で、少しでも花粉症の症状を緩和できれば、本人も家族も大助かりです。
鼻をかむ女性。

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