2012/04/20

春の冷え性対策

この地方も、住宅地周辺の雪が溶けて、ようやく春めいてきました。
日中の気温は、今日みたいに晴れた日は12℃〜15℃と上昇しています。
雪が盛んに降っていた頃と比べて、だいぶ温かくなりました。

温かくなってきたからと言っても、私の冷え性は解消しません。
春は、昼と夜の温度差が大きい時期でもあります。
午後から夕刻にかけて、油断して薄着していると、たちまち身体を冷してしまいます。

特に下半身の「冷え」は、私の場合、腰痛の原因にもなります。
春になっても、冬同様下半身をズボン下(タイツ)でしっかり保温します。
腰部まで覆って保温するベスト型の下着もまだ脱ぎません。
五月の連休が過ぎて、気候が安定するまで、冬季と同様の衣類で保温に努めます。

温かい季節ほど、ついつい油断してしまい、身体を冷しがちだと思っています。
周囲(外気温)の温かさにかまけて、身体の保温努力を疎かにしたり・・・。

日常的な運動の心がけも重要です。
私は休日に残雪の山でスキーをして、今のところ、それは運動になっています。
しかし、休日だけに運動が偏っていたのでは、本当の運動不足の解消にはなりません。
普段は、ぶら下がり健康器でぶら下がったり懸垂したり。
軽めの腕立て伏せも日常的に行っています。

筋肉が、体の熱を発生させるのに大きな役割を果たすと言われています。
運動不足で、筋肉が硬く細く萎縮してしまっていては、筋肉の熱を生み出す力は衰弱してしまうことでしょう。
冷え性対策に、運動の効果は大きいと思います。
運動から得られる快適感で、自律神経の働きも整うと思います。

食生活も大切です。
前回の記事でも書いたように、旬のものを食べることが良いのです。
春には春の食を楽しむ。
楽しみながら、春の冷え性を予防するのです。

加工食品ばかり摂取することが何故いけないかというと、加工食品には「旬」が無いからだと思います。
春の身体を助けるのは、春の旬の食べ物です。

季節の味と栄養を身体に取込んで、その季節を快活に過ごす事が冷え性対策で重要だと思っています。

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